お笑いコンビ「ピンクの電話」の“よっちゃん”こと清水よし子が2月26日、Instagramを更新したのだが、そこに写った片岡鶴太郎の近影が話題を呼んでいる。
「清水さんはこの日、《昨日は「愛の道草」のクランクインで、お久しぶりに鶴太郎さんにお会いしました とっても嬉しかったです》と報告しました。《俺たちひょうきん族や鶴太郎さんが主演のサスペンスドラマとかでもご一緒したりしてました》と、これまでの共演歴も振り返っていました」(芸能担当記者)
この冬、公開されるという映画『愛の道草』は、ナイツ・塙宣之の主演作。看板職人と消防団員たちが織りなす、笑いと涙の下町人情ドラマだという。ヒロインは壇蜜が務め、鶴太郎はその兄役。清水も出演していることから、久々の再会となったようだ。
だが、注目を集めたのは鶴太郎の“激変ぶり”だった。
「清水さんはワインレッドのコートに、首元にはボリュームのあるファーと、冬仕様ではありますが、上品で華やかな装いでした。
一方の鶴太郎さんは、少しシワシワのイエローのレザージャケット、下はグリーンを基調にした柄のニット、赤いキャップと、ラフなコーディネートでした。しかも白髪まじりの髪に、白い口ひげとあごひげをたくわえ、無表情で写っていました。華やかで笑顔の清水さんとは対照的な姿でした」(同前)
この風貌に、Xは
《片岡鶴太郎、もはや仙人ルート一直線》
《ヨガ仙人になった片岡鶴太郎さん》
と驚きの声に包まれた。しかも注目は、その見た目だけではない。芸能プロ関係者がこう語る。
「清水さんによると、鶴太郎さんは、《昨日は朝8時からの撮影で、前日の夜8時にヨガをされて夜中の2時に朝食を召し上がってそのままの継続で寝てないそうです》とのこと。常人には理解しがたいプライベートを、相変わらず送っていることが判明しました」
「1日1食」を公言している鶴太郎。つまり、深夜2時に口にするその1食こそが、彼にとって唯一の食事ということになる。
「2025年11月、鶴太郎さんは自身のInstagramに、朝食メニューとして、玄米に小豆を入れて炊き、炊き上がりにゴマを擦り、クルミも粗く潰して混ぜ合わたメニューを紹介しました。《最高の玄米小豆胡麻胡桃御飯です》と自慢していました。
しかも、朝食は2時間半かけてゆっくり食べるそうです。徹底した食生活を貫く姿勢は、まさにストイックそのものです」(同前)
ものまねやリアクション芸で一世を風靡した芸人時代から、プロボクサー、渋みのある刑事役が似合う俳優へ。さらに陶芸や水墨画に打ち込む芸術家、インド政府公認のヨガインストラクター資格も取得。
そして、いまや“仙人”へ――。“求道者”鶴太郎は日々、進化を続けている。
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