3月2日、女優の綾瀬はるかのスタッフアカウントがInstagramを更新した。今年41歳を迎える彼女だが、その天真爛漫な様子がファンの心をわしづかみにしたようだ。
「この日の投稿では、ベンチコートを着た綾瀬さんが、どこか雪国にいる様子の写真を載せていました。撮影の合間なのかもしれませんが、雪が降りしきるなか、ビニール傘を持った綾瀬さんがにっこりとしてたたずんでいる様子が写っています。
さらにもう一枚の写真では、大口を開けて笑っている彼女の姿が。地面に座り込んでいる綾瀬さんの隣には、できたばかりとみられる大きめの雪だるまが写っています」(芸能記者)
雪だるまの隣の綾瀬は、どこか得意げな表情にも見える。高さは、座り込んだ彼女の顔と同じくらいまであるだけに、作るのにはそれなりの労力がかかったのだろう。
この投稿には、3日18時時点で1.7万件のいいねがついており、彼女の人気ぶりがうかがえる。コメントでは「可愛いですね」「寒い中撮影お疲れ様です!」などのファンの声が寄せられているが……。気になるのは、雪だるまの“表情”だ。
「雪だるまの顔が、いわゆる一般的なものとはどこか違う様な……。頭には2本の角が生え、目は点、眉毛がついていて鼻も丸く大きく作られています。どこか朴訥としたヘンテコな印象を受けますが、これもこれで、ほのぼのとした印象があって味ですね。
コメントには『雪鬼』『綾瀬さん作なら芸術的!私なら駄作?』『鬼雪だるまがキョトンとした顔してる』など、ファンから思い思いの“誉め言葉”をかけられていました」(同前)
綾瀬の、独特な芸術的センスが垣間見える作品となったようだが、これまでにも彼女の画伯ぶりは注目されてきた。
「2017年の、綾瀬さん出演映画のイベントでは、珍妙な忍者の絵を披露して笑いを取っていました。以来、“綾瀬画伯”の印象は強く、2018年のイベントでも、ケーキに独特なクマのイラストを描いて笑いを誘っていました。
ほかにも、“天然キャラ”として知られる綾瀬さんのエピソードは数知れず。2023年のユニクロのCM撮影時には、スタッフとの会話で『オフィス』を『パン屋さん』と聞き間違え、共演する松下洸平さんを爆笑させていました。今年の3月3日の会見でも、鈴木亮平さんから『ちょっと変な人』といじられるなど、そのイメージは芸能界でも浸透しつつあるようです」(同前)
もっとも、今回の投稿には「癒されました」という声も多い。綾瀬画伯の創作物なら、絵画以外にも見てみたいものだ。
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