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嵐 新曲配信スタート、リーダー大野の“最後の歌声”が話題も近づく終章に「信じたくない」ファン嘆き

芸能 記事投稿日:2026.03.04 17:45 最終更新日:2026.03.04 17:45

嵐 新曲配信スタート、リーダー大野の“最後の歌声”が話題も近づく終章に「信じたくない」ファン嘆き

大野智

 

 3月4日、新曲『Five』が配信スタートし、話題となっている。

 

「この日、嵐の公式Xに5人がそろって登場。櫻井翔さんから『どんな楽曲なんですか?』と聞かれたリーダーの大野智さんは笑みを浮かべながら、『これはねぇほんとにねぇ……嵐っぽいのよ』と感慨深げに語りました。

 

 二宮和也さんは『懐かしいです!やっぱりこの5人で歌っている感じというのが』としみじみコメント。さらに相葉雅紀さんも『J-POPですね!これぞ!まさに!なんかこう……細胞レベルで喜んでます』と、うれしそうに語っていました」(芸能記者)

 

 2020年10月のデジタルシングル『Party Starters』以来、約5年5カ月ぶりとなる新曲。爽快感と疾走感あふれるメロディーは健在で、今の5人がファンに届けたいという思いもしっかりと込められている。

 

 X上では、

 

《めっちゃ嵐っぽいめっちゃ良い嵐の最新曲》

 

 と絶賛が寄せられる一方、

 

《もう新曲聴けるのこれで最後なんて》

 

《これが最後って信じたくないよ》

 

 と“終章”を意識した惜別のコメントが相次いでいる。

 

「5月末で活動を終了する嵐にとって、事実上のラストシングルといえるでしょう。今月13日からはラストツアーが始まりますが、スタートすれば5月の最終公演まではあっという間。

 

 新曲のリリース、そしてツアーの盛り上がりとともに、ファンの寂しさも一層大きくなるはずです。嵐と歩んできた25年間を、それぞれの人生と重ねながら振り返る時間になっていくのではないでしょうか」(同前)

 

 そして、やはり注目されるのがリーダー・大野だ。

 

「東京ドームで最後のステージが行われる5月31日、大野さんは同日付でSTARTO ENTERTAINMENT(旧ジャニーズ事務所)を退所することを発表しています。

 

 それに際して彼は『14歳からこの世界に入り、約32年間、事務所の方々、そして関わってくださったすべての関係者スタッフの皆さま、長い間大変お世話になりました』と感謝を述べており、芸能界からは完全引退する見込みです。

 

 ほかのメンバーには今後も歌声を聴ける機会があるかもしれませんが、大野さんにとっては、この曲が“最後の歌声”となる可能性が高いでしょう」(同前)

 

 では、その『Five』で大野はどんな歌声を披露しているのか。

 

「特にソロパートで感じられますが、伸びやかな美声はさすがです。穏やかでありながら、力強く包み込んでくれるような歌声。落ちサビを大野さんに託している構成も、嵐ファンにとっては刺さるポイントでしょう。

 

 1月26日、ファンクラブサイトの動画で大野さんも『(収録は)5年ぶりくらいでしたけど、声…出ました!変わらぬ美声が出ました!』と語り、手応えをのぞかせていました」(同前)

 

 最後の新曲『Five』は、ファンにとって最高の一曲となりそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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