
月亭方正(写真・本人Instagramより)
3月3日、落語家の月亭方正が大阪の生國魂神社で開催される上方落語の祭典「彦八まつり」のPRの場で、“ガキ使”こと『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)についてコメントし話題を集めている。
「ダウンタウンは松本人志さんは『週刊文春』のトラブル報道を受け、2024年1月から活動を休止しています。裁判自体は終結したものの、現在も松本さんの地上波復帰はかなっていません。しかし1日に放送された『ガキ使』の中で放送された『高須クリニック』のCM中には、松本さんがワンシーンだけ映り込み話題を集めていました」(スポーツ紙記者)
この動きを受けて方正のコメントが取り上げられる流れとなったようだ。
「方正さんは、番組の第2回からレギュラー出演をしている最古参組であり、今年は放送37年目になるとして“最後は5人でゴールテープ切りたいと思ってます”と希望を語りました。やはりダウンタウンさんとココリコさん、方正さんの並びで最終回を迎えたいと考えているようです」(前出・同)
これにはX上で共感の声が相次いでいる。
《まあ演者側はそう思いますよね》
《最終回はいつもの30分枠で、気が付くといなくなった松本を近所ロケとかで浜田ココリコ他が探す温い企画とかで終わらせてもいいと思う》
今回の方正のコメントは“観測気球”の意味合いを持つと指摘するのは放送業界関係者だ。
「やはり松本さんがどのタイミングで地上波へ復帰するかは、各レギュラー番組がタイミングを探っているのが現状です。松本さん本人や相方の浜田雅功さんが希望を語るよりも、長らくレギュラーを務めてこられた方正さんのような方がコメントを出すことで、世間の反応を探ることもでしょう。もちろん“最後は5人”という思いは方正さんの偽らざる本音でもあるでしょうけどね」
松本は2025年11月から有料配信サービス『DOWNTOWN+』を開始しており、コンテンツの一つに『ガキ使』の2ショットトークのアーカイブ作品も含まれている。
「『ガキ使』は、『DOWNTOWN+』へ移行して続けるのではと取りざたされる番組の筆頭格ですから、地上波の最終回をどう終わらせるかは具体的に考えるべきタイミングに来ているのは確かです。X上でも《ダウンタウンプラスに完全移行するなら、地上波での放送を終わってもいい派。復帰させるか移行して終わらせるかの二択》といった声が聞かれます。ただ、多くのファンにとっては、やはり地上波で5人が揃った姿を見たいのが本音でしょう」(同前)
方正の思いが実現するのかは気になるところだ。
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