板野友美と前田敦子
3月4日までに、元AKB48の板野友美が自身のInstagramのストーリーズを更新。自身の考えを綴った投稿をアップしたのだが、そのメッセージが波紋を呼んでいる。
板野は、横顔のアップの写真を投稿し、「私を安売りしない」というテーマで “トモミ語録” を載せた。
「投稿には、《人間関係も、仕事も、恋も。“これくらいでいいや”は選ばない》《ちゃんと大切にされる場所にいていいし、ちゃんと評価される位置に立っていいし、ちゃんと愛される恋をしていい》と、板野さんの大切にしている考え方を綴りました。
さらに、《自分を雑に扱っていると、周りもそれでいいと思ってしまう。大切に扱われたいなら、まず自分が自分を大切にする》と続けました」(芸能プロ関係者)
これまでも、数多くの “トモミ語録” を投稿してきた板野。タレントだけではなく、母として、経営者として、さまざまな場面で活躍する彼女の名言はファンの間でも話題だ。
しかし、今回のメッセージを読んだファンは、“あること” を勘繰っていたようだ。
《前田敦子のこと言ってるんかと思った》
《前田敦子がセミヌードを出したタイミングで言うのはちょっと》
《仲良くなかったっけ?あっちゃんのこと言ってるみたいで怖い》
X上には、2月13日に露出度の高い写真集を発売した元AKB48の前田敦子に対するメッセージのように聞こえると、2人の関係性について疑問を抱くような声も聞こえた。
2人はAKB48の1期生として活動し、20年以上の付き合いだ。しかし、過去には2人の不仲が噂されたことがあったと、前出の芸能プロ関係者がこう振り返る。
「2014年に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、板野さんがセンターの前田さんに対して『なんで……』と当時感じていた本音を明かしたのです。それをきっかけに不仲が噂されました」
しかし、その後、2人とも不仲を否定。グループ卒業後も仲がいいとして、プライベートで旅行に行ったことを明かしている。
「今回の前田さんの写真集は、かなり露出度が高く、発売後も過激さに賛否が巻き起こったほどです。そんな写真集が発売された直後のタイミングということもあり、意味深な発言がリンクしてしまったのでしょう。
しかし、そんな発言があった日の夜には、2人でコスメブランド『RMK』の商品PRのライブをおこなうなど、仲のよいツーショットを見せていました。2人の関係は今も良好だと思っていいでしょう」(前出・芸能プロ関係者)
不仲説はもう “封印” と言っていいのかもしれない。
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