寺島進
3月3日、俳優・寺島進が、息子の “問題行動” をめぐる騒動に巻き込まれたことが、『WEB女性自身』に報じられた。
「小学5年生になる寺島さんの長男が、学校のスキー教室で、宿泊施設に電子タバコを持ち込んで喫煙していたことが報じられました。さらに、同室だった何人かの児童と “回し吸い” までしていたそうです。
帰宅後、児童のうちの一人が親に報告し、学校側に発覚。緊急の保護者会が開かれ、担任教員は騒動の責任を取るために交代、その後、休職という事態になっているといいます」(芸能担当記者)
電子タバコ自体は、ニコチンを含まないリキッド製品に限り、未成年でも購入することができる。だが、本来は成人向けであり、未成年への販売を自粛している店舗が大半だ。一部製品で発がん性物質が検出されたという報告もあり、健康面への影響も懸念されている。
同誌の取材に対し、寺島は学校やほかの保護者への謝罪をおこない、家庭内では「かなり厳しくしかりました」と明かしている。
寺島は2009年、46歳で一般女性と結婚し、翌年に長女が誕生。2015年に長男が誕生しており、還暦超えながら、2児の父親として日々奮闘している最中だ。
「“コワモテ俳優” が板についている寺島さんですが、プライベートでは子煩悩なことで知られています。2025年6月のインタビューでは、『もう昭和じゃないから、オムツ替えるでも何でも、気付いた人がやることにした。子育てのマニュアル本も読んだよ』と、育児に積極的に参加してきたことを明かしています。
子供たちとの関係は良好なようですが、今回の騒動をうけ、向き合い方にも注目が集まりました。
昨年放送の『なりゆき街道旅』(フジテレビ系)では、自身の娘から『子供だね』『(息子と)対等に戦ってるもんね』と言われたと話していました。
過去には、息子から『お前って言うなよ。名前あるんだけど』と “ダメ出し” されたとのエピソードもあり、厳しい親というより、なんでも言い合える対等な関係性を築こうとしてきたようです」(同)
2024年には、自身のXで、息子の自由研究につきそう姿も見せていた寺島。だが、こうした騒動が起きてしまったことで、『親が子供と対等になっちゃダメなんだよ』などと、厳しい意見も集まっている。
寺島にとっては、子育てというものの難しさを、あらためて痛感させられる出来事だったのではないか。
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