
NHK・畠山衣美アナウンサー(NHK公式サイトより)
3月3日、2025年4月に「週刊文春」で“略奪不倫”を報じられ、『NHKニュース7』を降板し、1年ほど表舞台から遠ざかっていたNHKの畠山衣美アナウンサーが、金沢放送局に異動すると「デイリー新潮」で報じられた。
「畠山アナは2015年入局。熊本から大阪放送局を経て、2023年に東京アナウンス室に異動し、『ニュースウオッチ9』などで活躍しました。2025年4月からは『ニュース7』に移り、将来を期待されていたんですが、2年後輩の既婚ディレクターとの不倫デートが報じられました」(芸能担当記者)
不倫相手のディレクターには妊娠中の妻がいたが、畠山アナとの手つなぎデート、キスする姿まで報じられた。
「ほかにも3泊4日の北海道旅行や、SixTONESコンサートデートなども確認されており、かなり深い関係だったとうかがえます。しかし、報道後の両者への聞き取りで、畠山アナは『相手は独身と信じて交際した』と証言し、男性側も『彼女をだましていた』と認めたため、畠山アナは被害者ということでアナウンサー職を続けられることになりました」(同前)
その後、畠山アナは選挙特番の取材やラジオニュースなどの仕事を続けていたが、このたび、地方局からの復帰ということになったようだ。
「金沢放送局は北陸のなかで中心の放送局です。夕方のニュースを担当するともいわれており、ここでしっかり実績を積み直して、ゆくゆくは東京に戻ってくるとも考えられます」(同前)
Xでは、復帰を喜ぶ声が書き込まれている。
《本件は男が彼女を騙していた。悪いのは男。彼女にも落ち度はあったかも知れないが、今回の異動でキッパリ立ち直って欲しいものだ》
《衣美復帰へ。まずは良し》
一方で、やはり知らなかったとはいえ“略奪不倫”のインパクトは強く、厳しい声もあがっている。NHKとしては将来のメインキャスター候補だけに、慎重に復帰を進めている様子だ。
「畠山アナをだましていたというディレクターも、謹慎処分を受けましたが、局に残っています。過去の事例から『NHKは不倫に甘い』とよく言われますが、体質は変わっていません。2000年に有働由美子アナ(当時)が、当時、横浜ベイスターズに所属していた石井琢朗氏の自宅に“カツラとサングラス”姿で訪れた様子を報じられています。離婚したばかりだった石井氏との不倫略奪愛も噂されましたが、本人が否定し、とくに処分はありませんでした。2022年にはエグゼクティブアナウンサーの阿部渉アナと女性局員のダブル不倫が報じられました。しかし、当時の前田晃伸会長は定例記者会見で『私どもが調べる限り、職務規程違反した事実はない』と不問に付しています。畠山アナも“前例”に則ったようです」(前出・芸能担当記者)
数年後、再び東京でニュースを読む声が聴けるか。
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