
2022年、かとうれいこは本誌の取材に応じていた
3月3日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にタレントのかとうれいこが、長女でタレントの横尾紗千とともに出演した。
この日のテーマは「娘を育てるママのお悩み相談会」。スタジオにはかとう以外にも、君島十和子と君島憂樹、緒方かな子と緒方佑奈の母娘コンビや、相田翔子、河野景子ら娘を持つ有名人が集合した。
かとうは「(自分が)すごい気に入っている服なのに、『ちょっと若すぎるんじゃない?』とか言われる」と娘に対する不満を告白。すると、娘の紗千は「(母は)若いコが着るような服を好んで着るので」と説明。しかし、一緒に出かけるときは服装がかぶることが多いといい、気の合う母娘のようだ。
かとうは2001年、プロゴルファーの横尾要と結婚。2003年に生まれた紗千は23歳になり、タレント活動をおこなっている。
「母と娘だけのちょっと変わったルール」というテーマでは、紗千が「うちはお父さんを若干、疎外してて。帰宅時間がバラバラで、お父さんが帰ってくると、リビングのテレビや照明、エアコンも消して、自分たちの部屋に戻る」という習慣を明かした。その理由は「うちは割と亭主関白で、お父さんが帰ってくると私に『コーヒー淹れろ』(と命令してくる)」「私がやってることに全部ツッコんできて」というものだったが、このちょっと悲しい告白に、MCの明石家さんまも、思わず「たまには『お父さん好き』って言ってあげてね」と同情する場面もあった。
2月19日に57歳の誕生日を迎えたばかりのかとうだが、Xには
《かとうれいこめちゃくちゃ綺麗だな》
など、衰えぬ美貌に驚く声が。
かとうは3月4日にInstagramを更新。『さんま御殿』のスタジオで撮影した紗千とのツーショット写真をアップし、
《娘とは、紗千が高校生の時に一緒に出演させていただいたので、今回は2回目です 紗千は、テレビ久しぶりだし、のんびり ふわふわしてるのでちょっと心配でしたが、さんまさんがいっぱい話し聞いてくださって、もう本当に感謝です》
と、出演を報告。続けて《家でのパパの話し喋っちゃったので パパが見てたらと思うと怖いです》とつづっている。
「かとうさんは短大在学中、グラビアタレントとしてデビュー。1989年には当時、人気タレントの登竜門的存在だったクラリオンガールに選ばれます。1990年代は抜群のプロポーションで爆発的な人気となり、多くの写真集やイメージビデオが発売され、グラビアアイドルのトップに君臨。細川ふみえさんらとともに“イエローキャブ軍団”としてメディアを席巻しました。
結婚後、しばらくは主婦業に専念していましたが、2012年からタレント活動を再開。2024年には『FRIDAY』で26年ぶりの撮り下ろしグラビアを披露し、話題になりました。2025年には27年ぶりとなる写真集も発売されています」(芸能担当記者)
平成の“伝説のグラビアアイドル”は、令和になっても現役だ。
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