
千葉雄大
3月3日、大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下、USJ)で25周年セレモニーが開催された。セレモニーには、俳優・千葉雄大が参加。ノリノリのダンス姿を披露したが、その彼の近影に驚きが広がっている。
USJ開業25周年を記念したイベントには、千葉の他、俳優・仲里依紗、森崎ウィン、永尾柚乃が参加した。
「同日は報道陣らに『NO LIMIT! パレード 〜Discover U!!! バージョン〜』などが先駆けて公開されました。参加した4人は、華やかな衣装を着用し、パークのキャストたちとノリノリでダンスを披露。その中で千葉さんは全身ピンクのスーツ姿で登場し、ド派手スタイルを披露していました」(芸能プロ関係者)
盛大なパーティの模様は、USJの公式Instagramにも掲載された。
しかしXでは、千葉の近影が拡散され、その姿に違和感を覚える声が並んでいた。
《この千葉雄大、偽物みたい...(笑)》
《私の知ってる千葉雄大はどこに、、、、》
《千葉雄大くん?!?!!!?!?!なんかすごい!!》
千葉が少し“ふっくら”したのではないかという指摘が相次いだ。前出・芸能プロ関係者によると、ここ最近の千葉の変化は度々話題になっているという。
「千葉さんに変化が指摘され始めたのは、2021年頃から。当時はコロナ禍での自粛や役作りによる体重増加ではないかと指摘されていました。2023年に放送された『星降る夜に』(テレビ朝日系)に出演した際には、フェイスラインや身体のラインに貫禄が出た印象を与えました」
2010年にスーパー戦隊シリーズ『天装戦隊ゴセイジャー』で俳優デビューした千葉。俳優としてのキャリアは16年になり、ビジュアルの変化とともに、存在感も増してきているのだろう。
「2026年は、松嶋菜々子さん主演のテレビ朝日系1月期木曜ドラマ『おコメの女−国税局資料調査課・雑国室−』に出演。5月からは舞台『老害の人』の出演も決まっており、仕事が絶えません。ふっくらした千葉さんの姿には、《今の方がいい》と好意的な声も多くあり、ビジュアルが変化しても彼の需要はまだまだ止まりません」(前出・芸能プロ関係者)
俳優としても成熟期に差し掛かっているのだろう。
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