
新しい学校のリーダーズSUZUKA(写真・梅基展央)
2017年のデビュー以来、一貫して“制服”姿で活動を続けてきた4人組ダンスボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」。そのリードボーカルであり、丸眼鏡が特徴のメンバー・SUZUKAが、ファッション誌で“制服ではない”姿を披露。ふだんとのギャップに、ファンから驚きの声があがっている。
「SUZUKAさんは、3月12日発売の女性ファッション誌『GINZA』4月号で表紙を務めます。グループの公式SNSは、3月3日に『SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)、初めて制服を脱ぐ』との一文が添えられた表紙と、撮影カットの一部を公開。SUZUKAさん本人も、自身のXで表紙カットとともに《トレードマークであるセーラー服を脱ぐ。新しいファッション、新しい私》と投稿しました。
新しい学校のリーダーズとしての活動時は、薄い眉毛に丸眼鏡がトレードマークの彼女ですが、公開されたカットでは、ガーリーなファッションにくわえ、メガネを外したアンニュイな表情を見せており、制服姿の彼女とのギャップに驚いたファンも多いようです」(スポーツ紙記者)
新境地を見せたSUZUKA に、Xでは
《うわぁ、なんか別人みたいだ…!》
《表紙はSUZUKAだよって言われないと分からないし、今でも混乱 美しい!》
といった意見が多くあがっているほか、
《この子は最初から綺麗と思っていたよ》
などの声もあがっている。制服というコンセプトがグループの大きな特徴であり、アイデンティティにもなっている新しい学校のリーダーズだが、2025年9月には、全国ツアーで歌うSUZUKAの姿が、思わぬ形で物議を醸したこともあった。
「当時、Xにあがったライブ動画には、客席のなかで、スタンドマイクを手に歌うSUZUKAさんの姿がおさめられていました。彼女が椅子に足をかけ、腰をくねらせながらパフォーマンスする場面では、スカートから脚があらわになっていたこともあり、《現役中高生のこどもたちに対する偏見を生む》《いつになったら学生服のまま際どいパフォーマンス、歌唱することをやめるのか》といった批判的な声も多くあがっていました。
それなりに年齢を重ねた彼女たちが、制服を着続けてのパフォーマンスを続けることで、現役学生や子育て中の親からは『制服が性的な目線と結びつけられてしまう危険性』を危惧する声があるのも事実です」(同前)
そんな声を意識したわけでもないだろうが、X上ではSUZUKAのイメチェンに《新しい格好のリーダーズ!!》などの声があがっている。今回の撮影は、路線変更への布石なのだろうか。
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