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嵐、5年ぶり新曲に隠された「デビュー曲とのつながり」にファン歓喜…再生時間まで “ぴったり一緒”

芸能 記事投稿日:2026.03.04 19:56 最終更新日:2026.03.04 19:56

嵐、5年ぶり新曲に隠された「デビュー曲とのつながり」にファン歓喜…再生時間まで “ぴったり一緒”

2026年春の解散コンサートを発表した「嵐」

 

 国民的アイドルの「解散へのカウントダウン」を前に発表された新曲が、大きな話題を呼んでいる。3月4日、が、約5年5カ月ぶりとなる新曲「Five」をデジタルリリースしたのだ。

 

「2020年末に活動休止してから、それぞれがソロで歩みを進めてきたメンバーですが、3月13日から、“解散ライブ” となる『ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI』が札幌を皮切りに全国5大ドームで開催されます。

 

 そして、最終日となる5月31日には、リーダーの大野智さんが事務所を退所することを発表しています。グループとしての活動だけでなく、芸能界から引退する可能性が指摘されています。新曲の発表は深夜にもかかわらず、X上ですぐにトレンド入りする人気ぶりでした」(芸能記者)

 

 ファンから歓喜の声があふれるなか、とりわけ注目を集めているのが、デビュー曲との “リンク” を感じさせる歌詞だ。

 

《嵐のラストの新曲がデビュー曲のアンサーソングになってるの大号泣案件すぎ、ラスト予約してよかった》

 

《みんなが言ってるけど新曲はデビュー曲のアンサーソングでした》

 

《デビュー曲A・RA・SHIのアンサーソングのような感じがして、新曲なのにどこか懐かしさも感じます》

 

 今回の楽曲は単なる “ラストソング” ではないようだ。

 

「1999年、ハワイ・ホノルル沖のクルーズ客船で華々しくデビュー会見をおこない、『A・RA・SHI』でスタートを切った嵐。『A・RA・SHI』には『いつもそばに』『ゆずれない』といったフレーズがありますが、新曲『Five』にも同じような表現が使われています。デビューから27年の時を経て、言葉が呼応していると感じたファンが多いのでしょう」(同)

 

 さらに、両楽曲の再生時間がともに「4分27秒」であることも話題に。細部にまで込められた “最後の贈り物” に、ファンは歓喜しているようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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