
2026年春の解散コンサートを発表した「嵐」
国民的アイドルの「解散へのカウントダウン」を前に発表された新曲が、大きな話題を呼んでいる。3月4日、嵐が、約5年5カ月ぶりとなる新曲「Five」をデジタルリリースしたのだ。
「2020年末に活動休止してから、それぞれがソロで歩みを進めてきたメンバーですが、3月13日から、“解散ライブ” となる『ARASHI LIVE TOUR 2026 We are ARASHI』が札幌を皮切りに全国5大ドームで開催されます。
そして、最終日となる5月31日には、リーダーの大野智さんが事務所を退所することを発表しています。グループとしての活動だけでなく、芸能界から引退する可能性が指摘されています。新曲の発表は深夜にもかかわらず、X上ですぐにトレンド入りする人気ぶりでした」(芸能記者)
ファンから歓喜の声があふれるなか、とりわけ注目を集めているのが、デビュー曲との “リンク” を感じさせる歌詞だ。
《嵐のラストの新曲がデビュー曲のアンサーソングになってるの大号泣案件すぎ、ラスト予約してよかった》
《みんなが言ってるけど新曲はデビュー曲のアンサーソングでした》
《デビュー曲A・RA・SHIのアンサーソングのような感じがして、新曲なのにどこか懐かしさも感じます》
今回の楽曲は単なる “ラストソング” ではないようだ。
「1999年、ハワイ・ホノルル沖のクルーズ客船で華々しくデビュー会見をおこない、『A・RA・SHI』でスタートを切った嵐。『A・RA・SHI』には『いつもそばに』『ゆずれない』といったフレーズがありますが、新曲『Five』にも同じような表現が使われています。デビューから27年の時を経て、言葉が呼応していると感じたファンが多いのでしょう」(同)
さらに、両楽曲の再生時間がともに「4分27秒」であることも話題に。細部にまで込められた “最後の贈り物” に、ファンは歓喜しているようだ。
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