板野友美
3月4日、元「AKB48」の板野友美が、バラエティ番組『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)に出演し、現在住んでいる自宅を公開した。華やかな生活がうかがえたが、SNSでは“げんなり”ムードが漂っている。
この日は、「いまこそ持ち家派VS賃貸派」というテーマで、持ち家に住むタレントと賃貸に住むタレントがそれぞれのメリットを説明し、議論を交わす内容だった。板野は、“賃貸派”で出演した。
「2021年に東京ヤクルトスワローズの高橋奎二さんと結婚した板野さんですが、家賃200万円を超える賃貸マンションに住んでいることを告白。ただ、家賃は高橋さんと折半しているそうです。
賃貸にした理由に関しては、『この広さの物件を買おうとすると10~20億するので。いま子どもがいるからこの広さにしたいとか、思ったところに稼ぎを合わせていく』と説明していました。番組内では、広々したリビングやアイランドキッチン、さらにはエルメスのバッグが並んだクローゼットルームなど、豪華な部屋も公開されたのです」(スポーツ紙記者)
「家賃200万超マンション」にスタジオも驚きに包まれ、華やかな生活を羨むファンの声も少なくない。しかし、放送後のXでは
《板野友美はすげー家だけど、うん…って感じ。鼻につくと思ってしまうのは僻みかな》
《板野の最近の売りってお家しかないの?》
《板野友美いややわぁ…お金稼いでるのは素晴らしいんやけど、なんとも気ぃ悪いわ》
など、げんなりする人の声も聞かれていたのだ。
「板野さんは2025年9月の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で新居を初公開して以降、テレビやYouTubeで自宅について話すことが増えています。直近でも、2月24日のバラエティ番組『ぽかぽか』(フジテレビ系)に出演した際、家賃や豪華な部屋を公開していました。今回と同じようなエピソードを披露したばかりだったため、どうしても、食傷気味に感じてしまう人もいたのだと思われます」(芸能記者)
高橋と結婚後、長女も生まれ、1児の母となったが、板野は精力的に活動をしている。
「2022年に板野さんが手がけるブランドの会社『ロージールーチェ』を設立し、代表取締役に就任しました。翌年には、自身のコスメブランドの海外進出を報告するなど、新たな仕事に挑戦しています。2025年9月のInstagramで自宅写真を公開した際、《【自分が手に入れたいモノがあるなら、自らの力で手に入れろ】という、男勝りな考え方で生きてます》とつづっており、板野さんが“自立”したイメージを築こうとする印象を受ける人も少なくありません。
ただ、高額な家賃やブランド品があふれた部屋をたびたび公開することで、敬遠してしまう人もいるのでしょう。結果的に、ママタレントとしてのイメージを確立するのが難航しているようです」(同前)
自宅公開の“ヘビーローテーション”でお茶の間の支持は得られるか──。
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