
3月3日、音楽番組『うたコン』(NHK)が放送され、歌謡コーラスグループ・純烈が出演。リーダー・酒井一圭の“激変ビジュ”に、衝撃が広がっている。
今回の放送では「節目の春に贈る 絆のうた」をテーマに、小林幸子、美川憲一、純烈やM!LKなど、幅広いアーティストが出演。純烈は、いま勢いのあるダンスボーカルグループ・M!LKのメンバーたちと、一世風靡セピアの楽曲『前略、道の上より』でコラボパフォーマンスを披露した。
この時、注目を集めたのが、純烈のリーダー・酒井のビジュアルだった。普段は髪を下ろし、丸みのあるメガネをかけていることが多いが、今回は黒髪をぴっちりとオールバックにまとめ、メガネもなし。さらに、一時期よりも痩せたような印象になっており、Xでは驚きの声があがった。
《だ、誰!?太平シローかと思ったら純烈のリーダー・酒井一圭だった》
《ずいぶん雰囲気がお痩せになれた?》
《今うたコン見てるけど、純烈の酒井一圭オールバックにしたら全くの別人に見えてカッコいい。》
2018年に『NHK紅白歌合戦』へ初出場をはたし、一躍知名度をあげた純烈。当時、キャリア面では躍進が続いたが、プライベートでは、医師から衝撃の宣告を受けていたことを明かしている。
「いまもぽっちゃりめな体型な酒井さんですが、デビューしてから30kg太ったことを、『第8回明石家紅白!』(NHK)で告白しています。太り始めた時期、ちょうどワイドショーに取り上げられるようになったそうで、『食べ続けた結果、偶然にも収入が上がった。紅白に出られたのも、太ったからではないか』と思うようになったと話していました。
しかし、生活習慣が祟ったのか、2019年のテレビ企画で脂肪肝と診断され、『このままでは60歳まで生きられない』とまで宣告されました。忙しいスケジュールをこなすため、短時間で大量に食べて太る、というサイクルを繰り返し、ピーク時の体重は109キロを超えていたといいます」(芸能担当記者)
2月に出演していた『DayDay.』(日本テレビ系)では、「(長男から)死ぬぞ!って言われて。あれはやっぱり効きましたよね。長生きできるよう、ちょっと変えてみるわと(思った)」と当時を振り返っていた。脂肪肝の診断以後、栄養士の指導のもと、食生活を改善。現在は数値は安定しており、体重も100キロ程度に収まっているという。
いまだふくよかではあるが、着実に痩せてきている酒井。健康に気をつけて、長く活動し続けてくれることを、ファンも願っているはずだ。
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