
西村博之
ひろゆきこと実業家の西村博之が3月4日、自身のXを更新。飛行機内でのトイレ占拠騒動について私見を述べ、注目を集めている。
「1日、旅行系YouTuberの“ふじわらのみい”がXに投稿した機内動画が物議を醸しました。『ADHDで多動症は10時間フライトに耐えられるのか』という検証企画で、途中から機内トイレにこもって絶叫する様子を自撮りで撮影。通路を歩き回っていたことも明かしていました」(芸能記者)
その後、トイレの“占拠”や機内で動き回ったことなどについて批判が相次ぎ、動画は削除されている。
「また3日、ふじわらさんはXで謝罪。ADHDは医師から重度と診断されていると説明しつつ、機内トイレでの撮影は『配慮に欠けていた』と認めました。
また今後は影響力を自覚し、航空関係者に迷惑がかからない発信を心がけるとしています」(同前)
この騒動について、ひろゆき氏は次のように投稿した。
《多動症歴49年からすると、「動きたい」とか言ったりもせずに、すでに体が勝手に動いてるんだよね。。。》
さらに、
《14時間のフライトを年間30回近く乗るけど、姿勢をこまめに変えてればエコノミーでも問題ない》
と、自身の経験を交えて見解を示した。この投稿に対しXでは、
《苦労してたんだな》
と理解を示す声がある一方、
《限界近くまで寝不足にしておいて飛行機で寝る。これが個人的な最良の策》
と、長距離フライト対策を語る者もおり、議論は広がっている。なお、ひろゆき氏の“カミングアウト”は今回が初めてではない。
「2019年8月配信の『新R25 Media』のインタビューでは、『おそらく多動症(ADHD)でしょうね。15分も座ってられないし、学生のころもずーっと遅刻してました』と語っています」(同前)
もちろん、機内トイレを占拠して撮影する行為は社会通念上、許されるものではない。一方で、当事者しか知りえない特性をどう理解するのかという問題もあるだろう。
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