菊池風磨
timelesz・菊池風磨のある行動に、ネットから称賛の声が寄せられている。きっかけは、3月5日に投稿されたとあるXユーザーのポストだった。
「このユーザーは《菊池風磨さんへ》と切り出し、《3月4日ファンイベントに白杖を持って参加した子の親友です》と、視覚障がいのある友人について明かしました。
さらに、《ほぼ見えないため、お見送り会でのやりとりも諦めていた彼女ですが、目の前を通り過ぎる時、『(僕は)ここに居ますよ。楽しかったですか?』と声をかけて下さり、感動して泣いたそうです》と説明。菊池の心遣いに思わず涙したことを伝え、《心の底からありがとうございます》と、その友人に代わって感謝の思いをつづっていました」(芸能担当記者)
菊池は現在、ファンクラブイベント「おふうかい Vol.3」を全国で開催中だ。投稿で語られたできごとは、イベント終了後にファンと至近距離で直接、あいさつできる“お見送り”の時間に起きたものとみられる。
「白杖(はくじょう)とは、視覚障がいのある人が歩行時に周囲の状況を確認し、安全を確保するために使う白い杖です。障害物や段差などを探る役割のほか、周囲に視覚障がいがあることを知らせる“シンボル”としての役割もあります。菊池さんはそれに気づき、自然に声をかけたのでしょう」(同前)
このエピソードはXでも大きな反響を呼び、
《やるじゃないか風磨さん!!》
《風磨くんのファンで本当に良かったです》
《私たちが大好きな菊池風磨さんって本当はこういう人》
など喝采が送られている。芸能プロ関係者はこう語る。
「菊池さんは、これまで数々の“失礼発言”で炎上してきました。timeleszの新メンバーをお披露目配信で新たに加入した原嘉孝さんを紹介する際、『かっこいいな、原さん』『やっぱイケメンだわ』といじり続け、髪型についても『レゴみたい』と容姿をいじったことがあります。
さらに2025年10月、『時代を象徴するスター』を選出する『anan AWARD 2025』の大賞をtimeleszが受賞した際、飛躍につながった『timelesz project』を振り返り、『楽しい日々だったので、もう1回やって、16人組にしようかな』と、オーディションの“おかわり”を希望し、落選した候補者へのデリカシーに欠ける発言だと指摘される、エピソードに枚挙にいとまがありません。
このような発言が続き、肩身の狭い思いをしてきたファンもいるかもしれませんが、今回ばかりは菊池さんを誇らしく思えるできごとだったのではないでしょうか」
じつは、天然のイイ奴、なのかもしれない。
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