
フワちゃん
フワちゃんが3月5日、地上波復帰を果たしていたことが話題となっている。
「TOKYO MXで放送された『TOKYO 1weekストーリー』です。東京で生きる人々の1週間を追うドキュメンタリー番組で、2024年から約1年半、活動を休止し、2025年末にプロレスラーとして再デビューしたフワちゃんに密着し、所属する団体『スターダム』でタッグマッチに臨むまでの1週間を追いました」(芸能担当記者)
活動再開後、初めてテレビカメラの前に姿を見せたフワちゃん。以前、リングに2度上がった経験はあるものの、レスラーとしてはまだド新人だ。先輩からドロップキックの受け身やロープワークなどを教わりながら、必死に練習を重ねる様子が放送された。
スターダム旗揚げ15周年記念大会の会場では、意外な姿も見られた。
「試合前、会場に設営されたリングのマットを、フワちゃんは雑巾で丁寧に拭いていたのです。自分の上がらないリングでも、先輩たちが気持ちよく試合できるよう、整えていたというわけです。さらに試合では、セコンドとして水の補充や衣装の受け取りなどを担当し、縁の下の力持ちとして試合を支えていました」(同前)
さらに番組では、2024年8月に起きた、やす子への暴言騒動についても触れられた。
「フワちゃんは『ふざけてやった、本気でやってない、というのは関係なく、本人がすごく傷ついている。目の前でこんなに傷ついている人がいる。この状況を作り出したのは私なんだな。これは責任を取る必要がある』と深く反省したそうです。
さらに、マネージャーやYouTubeの世界に誘ってくれた放送作家についても、『迷惑かけてすみません、というのはあるけど、それ(謝罪の言葉)を言うのも申し訳ない』と語り、自らの不祥事によって『(2人の)生活が変わってしまった』とも話していました」(同前)
番組では、この後のタッグマッチでの奮闘ぶりも紹介。放送を見た視聴者からは、
《フワちゃん密着、泣かせてくるじゃん》
《実は熱くてまっすぐな人間だってファンは知ってるのよ》
といった声も寄せられている。
「もちろん、フワちゃんの暴言は消えるものではありませんが、今回の番組では、再出発に向けて懸命に前へ進もうとする姿が伝わってきました。また、事務所に入らずYouTubeも自分で編集していたため、以前は『全部、自分でやっている』という意識が強かったとも語っています。
しかしいまは、YouTubeスタッフや先輩、コスチュームのスタイリストやメイクなど多くの支えがあったと実感し、『気づくのが少し遅くなっちゃったけど』としながら、周囲の存在に目を向けられるようになったとも話していました」(芸能プロ関係者)
プロレスラーとしての今後の夢を聞かれ、「世界をめざしたい」と語ったフワちゃん。果たして頂点へと駆け上がることはできるのか。
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