
バイオリニスト末延麻裕子(写真・公式Xより)
3月3日、バイオリニストの末延麻裕子が自身のInstagramを更新。演歌歌手の水谷千重子(友近)とのツーショットをアップした。
《昨日は水谷千重子先生のコンサートに出演させて頂きました 客席の笑顔がとても温かく音楽の力と、先生の包容力に包まれました》
彼女はフィギュアスケートのレジェンド・羽生結弦の“元妻”。2023年に結婚105日で離婚した大騒動の当事者である。
「同年8月4日、羽生さんが自身のXで《この度、私、羽生結弦は入籍する運びとなりました》と電撃発表。相手の詳細は一切語らなかったんですが、9月に末延さんの出身地である山口県の地方新聞「日刊新周南」が実名を出して結婚を祝福する記事を掲載。熱狂的な羽生ファン中心に大炎上し、11月17日に《お相手に幸せであってほしい、制限のない幸せでいてほしいという思いから、離婚するという決断をいたしました》として離婚を発表したんです」(芸能記者)
末延は結婚前から自身のSNSを整理し、XやInstagramのアカウントは削除されていたのだが、2024年3月13日にInstagramが復活。舞台やコンサートの仕事情報を発信していた。
「YouTubeチャンネルは2017年に開設しているのですが、7年前の演奏動画を5本アップしているだけで、チャンネル登録者はわずか2670人(3月6日現在)です。今年1月31日には、新しいYouTubeチャンネル《末延麻裕子 / Mayuko Suenobu .》を開設、現在4本の動画をアップしています。チャンネル登録者数は3月6日時点で174人となっています。最新動画はビルボード台北でのリハーサルに出かけるオフショット。共演ミュージシャンとの会話やサウンドチェックの様子などもアップしています」(同前)
このYouTubeの登録者数の少なさなどを女性自身が3月4日に報道(報道時は89人)。バイオリニストとしての仕事は途切れていないが、新規の仕事が入らないと気にしているなどと報じた。
「結婚当時、羽生さん側の母と姉のいわゆる“チーム羽生”が徹底的に相手の名前を出さなかったと報じられています。一方で末延さんの“後見人”は2023年12月26日の週刊文春で《羽生家は結婚の条件として、彼女にキャリアを諦めさせた。とにかく『“一般人”で通せ』と指示していた》と証言。相当に窮屈な暮らしを余儀なくされていたようです。当初は熱烈なファンから批判された末延さんですが、離婚後に徐々に過酷な“新婚生活”に関する報道が相ついだことで、世間は同情する人が多いようです」(同前)
たとえ登録者が少なくても、自分の道を自分で歩めるのなら、そちらのほうが幸せかもしれない。
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