
独立を発表した檀れい
3月5日、女優の檀れいがInstagramを更新し、所属していた太田プロダクションを退所し、独立すると発表した。
「檀さんは、海と青空の写真とともに《この度 私 檀れいは長らくお世話になりました 太田プロダクションを退所し独立することとなりました》と報告。《宝塚を退団して20年 私はこれまでたくさんの方々、 たくさんの作品に出逢い 生かされてきました》と感謝のメッセージを記しつつ《『一度きりの人生、思う存分生きていきたい 挑戦を恐れず 自分の足で歩み 成長していきたい』私の心の中にあるそんな想いが 次の私の新しい一歩となりました》と思いも記していました」(スポーツ紙記者)
檀れいは元宝塚星組のトップ女優として知られ、2005年に退団。松竹エンタテインメントを経て太田プロダクションに所属した。2011年には、俳優でミュージシャンの及川光博との結婚が話題となるも、2018年に離婚している。
退所の報告を受け、Xでは驚きの声があがっている。
《というか、太田プロだったのか!》
《むしろ何で、檀れいが太田プロ所属だったんだろ? 交渉力があったのかなあ。ザ・女優みたいな人が所属してたことの方が驚き》
《檀れいさんが太田プロにいたと知ってだからかりそめ天国に参加されていたのかと納得。独立しても出てくれないかしら》
こうした声が聞かれる理由を、芸能プロ関係者が語る。
「太田プロダクションには、お笑い芸人のほか、指原莉乃さんや大島優子さんらアイドルが所属する事務所といったイメージが強いかもしれませんが、俳優や文化人も所属しています。檀さんのほか、女優の高島礼子さんや、斉藤慶子さん、元プロボクサーの畑山隆則さん、具志堅用高さんなどが所属しています」
檀はテレビ出演とともに、舞台も多くこなしてきた。有名女優の太田プロからの独立により、事務所の“稼ぎ頭”は、やはりあのお笑い芸人に集中しそうだ。
「太田プロを支えているのは、有吉弘行さんと言っても過言ではないでしょう。3年連続で『NHK紅白歌合戦』の司会を務め、民放でも数多くのレギュラー番組を持っています。もともと太田プロは、ビートたけしさんや山田邦子さんが所属し、関東のお笑い界で一時代を築いてきました。たけしさん、山田さんに続くスターが有吉さんなのかもしれません。ますます重責がのしかかりそうです」(同前)
2026年2月には第2子誕生を報告した有吉。家庭ばかりでなく、所属事務所の“大黒柱”となっているのは、たしかなようだ。
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