
Adoのベストアルバム(写真・公式サイトより)
2月28日、新曲のミュージックビデオで、これまで公開してこなかった“素顔”が明らかになり、SNSをざわつかせたAdo。そんなAdoについて、元迷惑系YouTuberで奈良市議会議員のへずまりゅう氏が暴言を吐いた“黒歴史”が掘り起こされ、物議を醸している。
「2025年、へずま氏は奈良市議選に無所属で出馬し、8320票で当選。現在は奈良公園で鹿を守る活動などを発信し、“更生した姿”をアピールしています」(スポーツ紙記者)
だが今、SNSで再拡散されているのが、Adoとの過去のやり取りだ。
「2023年5月の出来事です。へずま氏は、Adoさんにブロックされたことが分かる画面を投稿し、《【悲報】Adoにブロックされた。一発屋が調子に乗んなボケが。》と逆ギレしていたのです」(同前)
この投稿が再び拡散されると、Xでは
《信頼に値する》
《へずまりゅうをブロックしたAdo、好感しかない》
など、むしろAdoの対応を称賛する声が多く見られた。そもそも、へずま氏がAdoに絡み始めたのは2021年ごろとみられる。
「前年に『うっせぇわ』が大ヒットし、Adoさんが一躍スターダムに駆け上がった頃です。Adoさんが自分をモチーフにしたぬいぐるみが届いたとXで報告すると、へずま氏は《へずまさんからAdoに一言!うっせぇわ》とリプライしていました」(同)
そして2年後、先のブロック騒動へ。
「ユーザーから《Adoは一発屋じゃないでしょ》と指摘されても、《へずまりゅうの方が知名度ある!所詮うっせぇわだけじゃろ!》と反論。その後、一度はブロック解除された際も、《お前センスないけど見直したぞ》と上から目線の投稿を続け、再びブロックされたようです」(同前)
さらにAdoが東京・国立競技場で女性ソロアーティスト初のワンマンライブ開催を発表した際も、
《国立競技場でワンマンライブが決定したadoはやっぱり一発屋でした。お前は日本止まりのアーティストや。》
と投稿。別のユーザーが《adoにブロックされるって逆に凄い》と反応すると、《メンヘラやから仕方ない》と批判を続けていた。
なぜへずま氏はAdoに粘着し続けていたのか。芸能プロ関係者が語る。
「スーパーで売り物の魚を会計前に食べるなどの迷惑行為で、2022年に有罪判決。2023年ごろ、ボイラー技士や危険物取扱者などの資格を取得して就職活動をするも、過去の影響で100社近く不採用が続いていました。同じ時期、次々と成功をおさめていくAdoさんに絡むのも、“話題作りだった”という見方がありますね」
今回、この“黒歴史”が再び明るみになると、へずま氏は《一発屋》の投稿を削除。しかしスクリーンショットはすでに広まり、“動かぬ証拠”は残っている。
少なくともAdo本人が忘れることはないだろうーー。
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