
体育座りでくつろぐ広瀬。「『みんなが居心地いい現場を作る』と、積極的にコミュニケーションを取っている」(ドラマスタッフ)
3月5日までに、女優の広瀬アリスがXを更新。プライベートでの興奮エピソードを報告したのだが、その発言をめぐって物議をかもしている。
広瀬は《この前LAに行って、初のNBA観戦したんだけど、興奮しすぎてIQ3になった》と、初めて世界最高峰の男子プロバスケットボールリーグを見に行き、興奮したことを報告。さらに《ヨーロッパに2週間近く行ってた時もずっとIQ3だった》と、旅行に訪れた際も、心躍る時間を過ごしたことを広瀬流の表現で明かした。
「広瀬さんは、小学校3年生から6年生までバスケットボール部に所属し、レギュラーとしても活躍しており、根っからのバスケ好きで知られています。今回は世界のバスケリーグを生で観戦し、かなりテンションが上がったのでしょう」(芸能プロ関係者)
楽しかったプライベートの情景をつづったポストだったが、これに、ファンから批判が集まってしまったのだ。
《本当に不愉快。そんなに気安く使っていい数字じゃないと思うけど》
《IQで悩んでいる人も多いのでそういう表現は控えていただきたい》
Xには、興奮した楽しい心情を「IQ」で表現することに厳しい声が並んだ。芸能ジャーナリストが語る。
「『IQ3になる』という表現は、2022年ごろからSNSを中心に流行しているネットスラングです。極端に興奮したことで頭が働かない状態や、非常に単純な行動をしてしまったことを指して使われる言葉で、いい意味でも悪い意味でも、多用されています。しかし、もともとIQは『知能指数』と呼ばれ、最近では知的発達の状況把握や、発達障害や支援の診断などでも利用されているもので、非常にセンシティブな言葉ととらえられる側面もあります」
広瀬のように影響力のある立場の人物が「IQ3」という表現をしたことに、疑問を抱かれたようだ。
「広瀬さんのXは、彼女の飾らない“オタクっぽさ”が人気です。今回も、彼女らしい感性で表現をしたのでしょう。しかし、ネットスラングは非常に危険なものです。ネットでは過激で攻撃的な用語が使われがちですが、公の場では不適切な場合もあります」(前出・芸能プロ関係者)
楽しかったのは理解できるが、もう少し言葉を選んでほしかった。
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