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【ばけばけ】吉沢亮=錦織が再登場の“不吉すぎる予告”に「声だけで泣きそう」視聴者悲鳴

芸能 記事投稿日:2026.03.06 19:52 最終更新日:2026.03.06 19:52

【ばけばけ】吉沢亮=錦織が再登場の“不吉すぎる予告”に「声だけで泣きそう」視聴者悲鳴

現在引く手あまたの吉沢亮

 

 3月6日、NHK連続テレビ小説ばけばけ』の第110話が放送された。最後に流れた“次週予告”が今、話題となっている。

 

 今回、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の夫婦に長男が誕生。松野家は喜びに包まれた。だが、ヘブンには気がかりなことがあった。イギリス国籍の自分とトキは戸籍が別のままなのだ。子どもの誕生を機に、夫婦は同じ戸籍に入ることを考え始める。

 

 そして画面は変わって、次週の予告に。「ニシコオリサン!」というヘブンの呼び掛けに、暗い家の中から、吉沢亮演じる錦織友一が家の戸を開けた。しかし、画面に映るのは錦織は後ろ姿のみ。その錦織の顔を見た瞬間、ヘブンの笑顔は崩れ去る……。

 

 この、何とも不吉な予告に、Xでは

 

《うう…ヘブン先生の表情を見ただけで涙が噴き出てしまいました 錦織さん…》

 

《お久しぶりの錦織さん、とことん焦らされると不安が募っちゃうよ。痩せてるのかなぁ。声だけで泣きそうだよ》

 

 など、錦織の状態を心配する声があふれ「錦織さん」「ニシコオリサン」がトレンド入りする事態となった。

 

 吉沢演じる錦織が出てくるのは、2月13日の第95話以来。トキとヘブンが松江を去るとき、錦織は見送りに行かず、自宅で喀血する場面があったが、それ以来の登場ということになる。

 

「次週予告の映像を見る限り、錦織の病状はかなり悪化しているとみていいでしょう。

 

 錦織のモデルとなっているのは西田千太郎という実在の人物です。ラフカディオ・ハーンがもっとも信頼を寄せ、セツ夫人と結婚する際には媒酌人をつとめています。ハーンは熊本に移ってからも、西田とは手紙のやり取りを続け、1896年にセツ夫人やその父母を伴って松江を訪れた際には、久しぶりに西田と再会しています。

 

 しかしその翌年、西田は結核が悪化し、34歳でこの世を去っています」(芸能記者)

 

『ばけばけ』で最も人気の高いキャラクターの一人である錦織だが、史実通りということになるのだろうか……。

 

「ヒロインが出てこない朝ドラの次週予告というのも珍しいのですが、これは第19週の予告でも同じでした。約20秒間、思いつめた表情の吉沢さんの横顔だけが映し出されたのです。それだけこのドラマのなかで、錦織という存在が特別なものだということでしょう」(同前)

 

 第23週では、松江に残ったトキの祖父・勘右衛門(小日向文世)や、雨清水家のタエ(北川景子)と三之亟(板垣李光人)、そして幼なじみのサワ(円井わん)と庄田(濱正悟)らのその後も描かれると思われる。『ばけばけ』もいよいよ残り3週。どう決着するのかーー。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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