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活動再開のレミオロメン、『Mステ』で17年ぶり名曲披露も「無理しないで」歌声の変化に戸惑う声

芸能 記事投稿日:2026.03.07 20:07 最終更新日:2026.03.07 20:08

活動再開のレミオロメン、『Mステ』で17年ぶり名曲披露も「無理しないで」歌声の変化に戸惑う声

2007年、ブレイク真っ最中のレミオロメン

 

 ロックバンド「レミオロメン」が3月7日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系、以下『Mステ』)で、卒業シーズンの名曲を17年ぶりに披露し、さまざまな反響を呼んでいる。

 

「『粉雪』など数々のヒット曲で知られるレミオロメンですが、2012年に活動休止を発表。その後はボーカル・藤巻亮太さんがソロ活動を続けてきました。

 

 昨年9月、公式X、Instagram、TikTokが一斉に開設され、約14年ぶりとなる活動再開が明らかになりました」(芸能記者)

 

 バンドが番組で披露したのは、卒業ソングの金字塔として歌い継がれる『3月9日』。

 

「2004年3月9日にリリースされた同曲は、ドラマ『1リットルの涙』(フジテレビ系)の挿入歌として知られ、ミュージックビデオには2017年に芸能界を引退した女優・堀北真希さんが出演しています。近年はさらに若い世代に支持が広がり、今年、『粉雪』とともにストリーミング再生1億回を突破しました」(同前)

 

 そんな代表曲を『Mステ』のステージで歌うのは実に17年ぶり。放送直後は感激の声がSNSにあふれたが、一方で、現在の歌声に困惑する視聴者も散見された。

 

《レミオロメンって、こんな感じやったっけ?もっと声張って歌ってたイメージなんやけど、年齢重ねて歌い方変わった??》

 

《大丈夫か? 無理せずキー下げろ》

 

 往年の印象とのギャップに、戸惑う視聴者もいたようだ。芸能プロ関係者が語る。

 

「活動再開は14年ぶりですし、『3月9日』のリリースからもすでに22年。どうしてもファンは当時の記憶と比べてしまうのでしょう。

 

 また、最近は配信やCD音源でしか歌声を聴いたことがなく、テレビでの生歌に初めて触れた若い視聴者も多いはず。こうした世代からは、当時との歌い回しの違いを指摘する声や、コンディションを気遣うような反応もSNSで見られました」

 

 番組後半では15年ぶりの新曲『さあはじめよう』も披露。

 

「タイトル通り、新しいスタートや出会いへの高揚感をテーマにした楽曲です。落ち着いた歌い回しの曲調ということもあり、こちらは比較的安定して聴こえたという反応も多く、再始動したレミオロメンの“現在地”を印象づけるパフォーマンスだったといえるでしょう。

 

 バンドは3月9日の東京・NHKホール公演を皮切りに、メンバーの地元・山梨での2daysファイナルまで全国21公演のツアーを予定しています。チケットは完売公演も出るなど好調な滑り出しです。復活を待ちわびたファンの熱量は非常に高いようです」

 

 青春を彩る数々の名曲を引っ提げ、再出発したレミオロメン。円熟味を増した彼らがどんなステージを見せてくれるのか、期待が高まっている。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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