
ホリエモン
実業家の“ホリエモン”こと堀江貴文氏が3月5日のXで怒りを爆発させ注目を集めている。
堀江氏は《クソどもがクソみたいなリプしててウザいが、お前らが望んでる結末には絶対ならないから今まで通りクソみたい日常を生きてろクソが。腹立つから書いた》
とポストした。このほか《てか、お前らもう武道館ガラガラ問題はどうでもいいのか。鳥並みの脳みそで忘却するの早すぎたろ》《大体、鳥並みの脳みそのお前らが喜びそうなネタは俺が披露してないだけで、死ぬほどあるんだよ》
など強気の発言も行っている。これを受けX上では、
《大衆の前にわざわざ自分から出てきて大衆にアピールすることで影響力を得ている人が、当の大衆をクソどもと呼び腹を立てている》
《なんでそんなにおこりますか》
といった声が聞かれる。
「堀江さんは自身が参加した武道館イベントが“ガラガラ”であったとネット上で揶揄されたほか、高市早苗首相の名前を用いた『サナエトークン』が問題となり、堀江さんがYouTube動画『NoBorder』の中で『なんか、すげえトークン出すらしいじゃん』と称賛するような動画も拡散されています。こうしたツッコミに怒りを示したのでしょう」(スポーツ紙記者)
堀江氏の一連の書き込みは深夜に行われているため、X上では《ホリエモン、深夜にこんなポストしてることからも、恐らく昨日は深酒したんだろうから、今日ぐらいは休肝日にして温かいお粥でも食べてしっかり体を休めてほしい》といった声も並ぶ。
「堀江さんはお酒好きで知られていますから、ひょっとしたら酔った状態で怒りのポストを行ったのかもしれません。もともと堀江さんはくだけた言葉づかいで知られますが、一連の書き込みはいつも以上に“荒っぽい”印象も受けますね」(同前)
堀江氏は怒りのポストを行っているものの「サナエトークン」に関しては依然として沈黙を守ったままだ。
「『サナエトークン』の騒動を受けて、3月4日に実業家の溝口勇児氏のXや『NoBoder』の公式アカウントは、名称変更や所有者への補償を発表しました。しかし5日には早くもプロジェクトの中止が公表されています。堀江さんも『サナエトークン』に関わる発言を行った動画を削除している状態です。混乱は現在も続いているため、やはり何かしらの声明を出すべきという声も聞かれます」
今の堀江氏に求められるのは感情のままの“怒りのポスト”よりも「サナエトークン」にまつわる見解表明なのかもしれない。
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