
女優の志田未来
女優の志田未来が、3月7日夜、Instagramを更新し、1枚の写真を投稿した。
志田はニューヨークヤンキースのキャップをかぶり、バックには東京ドームのグラウンド。電光掲示板には日本と韓国の国旗が表示されており、同日におこなわれたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本対韓国の試合を現地観戦したようだ。
志田が《とってもドキドキな試合でした》とつづっているように、試合は一進一退の展開に。5対5の同点で迎えた7回裏、日本代表が3点を奪い、8対6で日本が韓国を下した。
この志田のInstagramのコメント欄には《未来ちゃんの野球愛が伝わってきます》《野球ガチ勢の未来ちゃん》など、多くの声が集まっている。
じつは、志田が野球観戦を報告するのは、これが初めてではない。2024年8月のInstagramでは、高校野球がおこなわれている甲子園の写真をアップし《今年も甲子園の熱気を感じてきました 勝利に向かって全力でプレーをする球児やそれを鼓舞するスタンドの応援団の一体感に胸が熱くなりました 夏の甲子園はまさに青春の集大成!》とつづっている。
2024年10月には、横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークスの日本シリーズを横浜スタジアム、2025年3月19日には東京ドームでおこなわれたMLBドジャースとカブスの開幕カード、3月28日には、横浜スタジアムでベイスターズのシーズン開幕戦、7月24日は横浜スタジアムでのオールスター戦の観戦を報告。
さらに8月には、北海道日本ハムファイターズの本拠地であるエスコンフィールドにも足を運び《北海道では早い時間に前乗りして、初エスコンフィールドにも行ってきました 首位攻防戦の熱い試合で大興奮でした》と、ファイターズ対ホークスの試合を観戦したことを報告している。
志田がガチの野球好きだとはやや意外だが、かつて新聞のインタビューで、球児だった父親の影響で高校野球が好きになったと語っている。神奈川県出身で横浜スタジアムへの出没が多いことから、ベイスターズファンなのかもしれない。
「志田さんは16年ぶりとなる、ゴールデンプライム帯での主演ドラマ『未来のムスコ』(TBS系)が好評です。そして4月からはドラマ『エラー』(テレビ朝日系)で、畑芽育さんとのダブル主演が決まっています。
もともと子役時代から演技力は高く評価されていましたが、30代になり、再び注目を集める存在となっています」(芸能記者)
2クール連続でドラマの主演と、多忙な志田。大好きな野球で、よい息抜きとなったことだろう。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







