
振り袖姿を披露した髙橋ひかる
3月8日、女優でモデルの髙橋ひかるが都内で『高橋ひかる 2026.4-2027.3カレンダー』の発売記念イベントを開催した。イベントに登場した彼女の近影がSNS上で注目を集めている。
髙橋は2014年8月、『第14回全日本国民的美少女コンテスト』でグランプリを受賞。2016年には映画『人生の約束』で女優デビューを果たし、その後はドラマやバラエティ番組など、幅広い分野で活動してきた。2018年には女性ファッション誌『Ray』の専属モデルに就任し、さらに2019年ごろからはバラエティ番組『スクール革命!』(日本テレビ系)にも準レギュラーとして出演するなど、存在感を示している。
「今回のイベントで髙橋さんは、ワンショルダーの大きなフリルが特徴的なトップスに、ウエストリボンが印象的なブラウンのチェック柄ワイドパンツを合わせた装いで登場しました。トップスはニット素材で、体のラインが際立つデザインとなっており、スラリとしたスタイルが強調されていました」(芸能ジャーナリスト)
X上では、
《髪型がすごく似合ってる!スクール革命のイメージと少し変わってキレイ》
と絶賛する声がある一方、
《あれ?印象変わった?》
《こんな痩せてたっけ?》
といった投稿も見られ、ファンの間ではさまざまな受け止め方が広がっている。
「髙橋さんはもともと細身の体型ですが、今回の衣装はボディラインがはっきり出るデザインだったため、より華奢に見えた可能性があります。また、ヘアスタイルが輪郭を隠す形だったことや、普段より大人びたメイクだったことも印象の変化につながったのではないでしょうか。もともと童顔のイメージが強い女優さんなので、雰囲気が変わると『やせたのでは』と感じる人も出てくるのだと思います」(前出・芸能ジャーナリスト)
さらに、髙橋が過去に体調不良で活動を休止していたことも、ファンの心配を強めた要因とみられているという。
「髙橋さんは、2019年10月から体調不良のため約2カ月間、芸能活動を休養しています。当時は出演予定だった作品を降板するなどしていたため、ファンの間には『無理をしていないか』という意識がいまも残っているのでしょう」(同前)
イベントでは、自らの体について語る場面もあった。髙橋は「見てのとおり軟弱な腕をしているので、腕立て伏せもできないんです」と笑いながら話し、将来的にはアクションにも挑戦したいと明かしたうえで「力こぶも作りたい」と、体づくりへの意欲を語っていた。新たな肉体を手に入れれば、ファンからの心配も減るだろう。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







