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石川みなみアナは天然ぶり発揮…「東京マラソン」支えた日テレ女子アナたちのキュートな “リレー” 奮闘姿

芸能 記事投稿日:2026.03.09 19:07 最終更新日:2026.03.09 19:16

石川みなみアナは天然ぶり発揮…「東京マラソン」支えた日テレ女子アナたちのキュートな “リレー” 奮闘姿

東京マラソンの現場を取材する石川みなみアナ

 

 春の陽気が顔をのぞかせた3月1日、都内では毎年恒例の「東京マラソン」がおこなわれていた。体力自慢の著名人も多く参加する同大会では、お馴染みの猫ひろしや小島よしおに加え、女優・高田夏帆やアイドル「≒JOY」の大信田美月、「NGT48」の喜多花恵が完走して話題となった。

 

「2026年は過去最多となる約3万9000人が参加しました。人気が高い東京マラソンの一般枠は、満19歳以上で6時間30分以内に完走できるという参加条件があり、高倍率の抽選を勝ち取った人が参加できます。そんなランナーたちの疾走を中継していたのが日本テレビです」(芸能記者)

 

 本誌はリポートに奮闘していた同局の女子アナたちの “中継リレー姿” をキャッチした。まずは、入社2年めの並木雲楓アナだ。中継車に乗り込むと、男性スタッフと会話を交わして念入りに打ち合わせをおこなう気合いぶり。

 

 その一方で、天然姿を見せたのが石川みなみアナだ。

 

「石川アナは、5歳から13年間、長距離を専門に陸上を続けてきた本格派です。マラソン実況への思いは熱く、中学1年生で聴いた箱根駅伝の実況をきっかけに早稲田大学を目指したほど。2026年には念願の箱根駅伝・小涌園で初実況がかないました。今回は初めてのバイク実況です」(同)

 

 出発直前の石川アナを目撃した観客がこう語る。

 

「サブアナウンサーを担当する入社1年めの五十嵐にいかアナに寄り添って、手取り足取り教えていましたよ。記念写真を撮影するなど、先輩らしさを見せる場面もありましたが、初のバイク実況に緊張したのか、ヘルメットをかぶるのに悪戦苦闘していましたね」

 

 そして、ベテランの風格を見せていたのが後呂有紗アナだ。大会前日、ラジオ日本『日テレアナ・ザ・ワールド!』の「東京がひとつになる日!東京マラソン2026直前ナビ!」で見どころを語った彼女も現場で取材した。

 

「バイク実況を担当した弘竜太郎アナとツーショットを撮るなど、リラックスした表情を浮かべていました。後呂アナもマラソン取材の経験が豊富なので、中継を担当するアナウンサーたちにエールを送っていましたね」(同)

 

 ランナーだけでなく、アナウンサーたちの “実況リレー” も、東京マラソンを盛り上げる大きな見どころとなっていた。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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