
アンジェラ・アキ
シンガー・ソングライターのアンジェラ・アキが見せた、メタルフレームのメガネ姿が話題を呼んでいる。
アンジェラは3月7日までに更新した自身のInstagramで、《黒縁メガネでデビューしたけど、最近は色んなメタルフレームを楽しんでいます メガネがここまで楽しく思えたの初めてかも。》と投稿。かつてのトレードマークだった黒縁ではなく、洗練されたメタルフレーム姿の写真を添えた。
コメント欄にはファンから
《メタルフレームのアンジーも素敵です!!雰囲気変わりますよねー》
《黒縁のイメージが強いけど、今はこちらの方が柔らかくて良き》
《黒縁メガネもアクティブな感じで好きですが、シルバーフレームも落ち着いた雰囲気で素敵です!》
など新たな装いを喜ぶ声が相次いでいる。一方で、一部のファンからは《やはり、黒縁メガネ。アンジーは絶対に、黒縁メガネ。》と、かつてのスタイルにこだわる声も出ていた。
音楽ライターが言う。
「アンジェラさんのメガネはもともとはファッションでかけていたのですが、最近は老眼が始まったようで、伊達メガネというわけではなさそうです」
アンジェラは2月27日、音楽番組『MUSIC STATION(ミュージックステーション)』(テレビ朝日系)に、約12年ぶりに出演したことが話題になった。
「番組では、2008年9月にリリースされ、NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)中学校の部の課題曲にもなった名曲『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』を披露。さらに2026年2月にリリースされたアルバムに収録されている新曲『Forgiveness』も披露し、12年ぶりとは思えない力強い歌声を披露していました」(テレビ局関係者)
再び『MUSIC STATION』に戻ってきたアンジェラ。しかし、ここまでには紆余曲折があったと語るのは芸能ジャーナリストだ。
「アンジェラさんは、2014年におこなわれたコンサート『アンジェラ・アキConcert Tour 2014 TAPESTRY OF SONGS-THE BEST OF ANGELA AKI』のファイナル公演を最後に、無期限の活動休止を発表。家族3人でアメリカに移住し、アメリカの音楽大学へ留学していました。長年の夢であったミュージカルの作曲・演出を本格的に学ぶための一大決心をしていたんです」
その10年後、2024年から日本での活動を本格的に再始動。2026年2月11日には約14年ぶりとなるオリジナルアルバム『SHADOW WORK』をリリースしたのだが、ここ最近は心身の不調も報告していた。
「『MUSIC STATION』出演前に更新したInstagramでは、ここ数年で人間関係の変化があったことを告白。5年ほど前からカウンセリングに通っていることも明かしました。心の状態を赤裸々に語った彼女の言葉は反響を呼び、ファンからあたたかなコメントも多数寄せられました」(前出・芸能ジャーナリスト)
番組出演後の3月1日には、自身のInstagramで《アルバムリリースのためのプロモーションを全て終えてアメリカに戻りました。今日からアメリカでのミュージカル制作のため頭を切り替えて頑張ります》と報告した。
昨年、11年ぶりの全国ツアーを開催したアンジェラ。2026年はさらにスケールアップした全国ツアー「Angela Aki Tour 2026 SHADOW WORK」が、5月15日の千葉・松戸 森のホール21を皮切りに全国30都市で開催される。
ファンは再び、アンジェラの力強い生の歌声に触れられる日を心待ちにしている。
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