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ガーシー 「1ミリも共感できひん」LINE未読スルーへの苦言に、ユーザーからあがる“世代間ギャップ”の声

芸能 記事投稿日:2026.03.10 18:30 最終更新日:2026.03.10 18:31

ガーシー 「1ミリも共感できひん」LINE未読スルーへの苦言に、ユーザーからあがる“世代間ギャップ”の声

インタビューに答えるガーシー(写真・保坂駱駝)

 

《インスタなんかには足跡残すけど、LINEは返しませんって奴、めちゃ多ない?》

 

 現代のコミュニケーションツールの主流であるLINEの「未読スルー」という行為に、元参院議員で、現在は落語家としても活動するガーシー(本名・東谷義和)が異論を述べ、話題となっている。

 

「3月7日にXを更新したガーシー氏は、冒頭のように切り出すと、自身は《携帯のアプリにつく赤丸の数字が気持ち悪いから全部開くタイプです》と、届いたLINEは全部開くことを説明。そのうえで、《未読するならLINE消したらええんとちゃうの?グループLINE動いても無視するなら、グループ抜けたらええんとちゃうの?》と、未読スルーという行為を疑問視し、《その微妙にとりあえず繋がっとこーって感覚が無さすぎて、一ミリも共感できひんけど、みんなはどーおもう??》と問いかけました」(スポーツ紙記者)

 

 ガーシーのポストに対して、コメント欄には

 

《自分は未読スルーめちゃくちゃします。見たら「既読」つくし返さないといけないって思うから見たくないです(笑)》

 

 といった反対意見もある一方で、

 

《すぐに既読つけないのかっこいいと思ってる人多すぎる。キモすぎる文化。シンプルに信用失墜。見たなら既読。見てないなら未読。それはマナーと思う》

 

《若者に多いですよね。未読なら返信しないでOKみたいな人めっちゃ多い。》

 

《たぶん世代間ギャップだと思います もう物心ついた時からSNSがある世代は返信しない、既読スルーも罪悪感無し、長文などは全部読まない、長文だと何を聞かれてるか解らず「うん」などの一言返信出来ない などなど理解し合えないギャップが生まれてると思われます》

 

 と、世代間のギャップを指摘する声も複数あがっている。

 

「『既読』をつけずに中身を読む方法などもあるので、『既読』がつかないからといって、すべてが未読スルーではない可能性もあります。しかし、ショートメールでのやり取りがメインだったガラケーの時代を知る世代からすると、『未読スルー』という行為には、違和感を覚える人が多いのでしょう。

 

 LINEに関しては、2023年4月に本誌のインタビューに登場した、みりちゃむさんが、オジサンたちに対する『Z世代とのつき合い方指南』で、興味深いことを語っています。みりちゃむさんは、LINEのやり取りの中で『スタンプで会話を終わらせてるのに、また文章でレスを返してくる人がいや』と指摘。そのうえで『文章に対して、ちっちゃいスタンプを送るリアクション機能を理解したほうがいい。あれの意味は“読んだよ、わかったよ”ということなのに、文章で返事がないと“なんで無視すんの?”といってくる人がいるんで』と、リアクション機能の存在を強調していました。オジサンの中には、リアクション機能の存在すら知らないという人もけっこういますからね」(前出・スポーツ紙記者)

 

 自分の送ったLINEが相手に読まれているのかどうかわからない状態はモヤモヤするものだが、はたして未読スルーは「あり」か「なし」か。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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