
神田沙也加さんの元恋人・前山剛久は現在ホストとして活動している
《シンプルにはらわた煮えくり返っているけれど、舞台の台本が届いたので没頭できています》
3月8日、Xで強い怒りを示したのは、2021年に亡くなった神田沙也加さんの元夫・村田充だ。その言葉が発信される1週間前、神田さんが亡くなった当時、交際相手だった元恋人・前山剛久がYouTubeで当時の心境を語っていた。
前山は2025年12月から「真叶(まなと)」の源氏名で、東京・六本木のメンズラウンジに勤務している。発言は、同店の代表取締役のYouTubeチャンネル「YUKIYA TV【公式】」に前山が登場したときのことだ(動画は現在削除済み)。
「前山さんのこれまでの経歴を振り返るなかで『最後、ミュージカルでがんばっているときに、いろいろニュースになった方と会って……がんばったんですけど……』と言ったところで、YUKIYA氏が『ぶっちゃけさ、つき合ってる期間、短かったでしょ?』『こっちからしたらさ、2カ月しかつき合ってない子が急に、ポーンみたいな』と発言しました。
さらに、YUKIYA氏は『週刊文春』で報じられた神田さんとのLINEの内容についても『LINEがやばいみたいなのをたたかれて、アハハハハ。俺、笑っちゃって(笑)』と笑みをこぼす場面もあったのです。
また、神田さんが亡くなったことについて、前山さんは『悲しかったですよ。もっと話してくれたらよかったのに』と言い、『だから、世間の人に言われてたしかに落ち込むときもあるけど、僕の意見としては“しょうがないじゃん……”みたいな。ちゃんと恋愛したから、そこに行き着いちゃって、結果がそれになっただけで、僕は本当に真剣だった、ていう話ですね』と語りました。
村田さんの言葉が、前山さんに向けたものかどうかは不明ですが、前山さんがヘラヘラした態度で神田さんについて語っている、と指摘されていたタイミングと合致することから、そのことではないかと憶測が広まっています」(芸能担当記者)
Xでは、沙也加さんの両親にも心配の声が集まっている。
《松田聖子や神田正輝の無念と悔しさの大きさは計り知れない 彼を雇ったホストクラブにも反吐が出るな》
《神田正輝さんと松田聖子ちゃんの前でこれ話せんのかよ》
神田さんが亡くなった翌日、聖子は所属事務所を通して「松田はいまだこの現実を受け止めることが出来ない状態です」と悲痛な思いを吐露している。
「聖子さんは、2021年12月19日に予定されていたディナーショーや『第72回NHK紅白歌合戦』の出場を取りやめました。正輝さんも、MCとして出演していた『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)での憔悴ぶりが見られました。
聖子さんも正輝さんも、はかり知れない喪失感を抱えながら、それでも時間をかけて少しずつ前を向こうとしてきました。だからこそ、今回の前山さんの発言は、あまりにも配慮を欠いたものだと指摘する声が相次いでいます。
とくに、前山さんは当時の恋愛関係について、別の恋人がいたため沙也加さんからの交際の申し出を一度、断ったものの、仕事で悩んでいた時期でもあり、最終的に沙也加さんとの関係を選んだという趣旨の発言をしています。これでは『知名度のために利用したのではないか』と受け取られても仕方がない部分があるともいわれています」(前出・芸能担当記者)
自らの発言の重みを、理解したほうがいいだろう。
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