松田聖子
3月10日、64歳の誕生日を迎えた松田聖子。だが2026年のバースデーは、胸の痛むものとなりそうだ。
「松田さんは2025年大みそかの『第76回NHK紅白歌合戦』で大トリを務め、歌手別視聴率39.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とトップを記録しました。
2月22日には初の韓国公演を開催し、8000人を魅了しました。とくに『青い珊瑚礁』を会場の観客が大合唱するなど、大きな盛り上がりを見せていたそうです」(芸能担当記者)
Xでは
《Happy Birthday 聖子ちゃん!いつまでもキラキラ聖子ちゃんでいてください》
《素敵な一年になりますように!》
といった、松田への温かいメッセージが並ぶ。喜ばしい日になるはずなのだが、ファンは別の“暴言事件”に心を痛めている。
「3月1日、2021年に亡くなった娘・神田沙也加さんの元恋人だった前山剛久さんが、現在、働いている東京・六本木のメンズラウンジの経営者であるYUKIYAさんのYouTubeチャンネルに出演し、神田さんとの関係について赤裸々に語ったのです。
前山さんは、当時、ほかにつき合っていた女性がいたとしながら『そのとき、仕事にすごく悩んでいる時期で、自分も結果を出していくには、元カノではなく、この子(神田さん)のほうがいいかなと思って』と、将来の仕事を考えて神田さんを“選んだ”と語りました。
さらに、神田さんとの関係について『真剣に恋愛した結果だから』とし、『世間の人に言われて落ち込むときもあるけど、僕の意見としては“しょうがないじゃん”みたいな』と語るなど、神田さんの死をめぐる自身への批判に逆ギレしているかのような口ぶりで語り、“暴言”として大炎上しました」(前出・芸能担当記者)
現在、YUKIYAのチャンネルからは同動画が削除されているが、娘の元恋人からの、自覚なき発言は母親としてこたえるものだろう。芸能プロ関係者が語る。
「1990年、沙也加さんが4歳の誕生日を迎えた際、アメリカデビューで多忙だった聖子さんは、自宅で娘を祝福しました。詰めかけた取材陣に『最近はおしゃべりも上手になったんですよ』と、うれしそうに娘の成長を語っていたんです。
1997年に神田正輝さんと離婚した後も、ロサンゼルスと日本を行き来しながら娘を支え、運動会にも駆けつけて大声援を送っていた聖子さんの姿は“母親”そのものでした。
しかし当時、聖子さんは娘の将来について『将来、それ(芸能界入り)はやってもらいたくない。たいへんだから。できれば普通に』と、親心をのぞかせていました。ですが結果的に、沙也加さんは母と同じ芸能界に進みました。聖子さんの胸中は、察するに余りあるものがあります」
華やかな誕生日の一方で、娘を思う一日にもなりそうだ。
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