菊池風磨
3月9日、timeleszの番組をめぐり、菊池風磨とフジテレビ局員との“ある約束”が明かされ、波紋を呼んでいる。
「この日、同局で開かれた『4月編成説明会』で、バラエティ番組『タイムレスマン』が4月から全国ネット&ゴールデンタイムに進出することが発表されました。
その際、プロデューサーの蜜谷浩弥氏が、菊池さんと交わした約束を明かしたのです。
蜜谷氏は、『1年半ほど前、菊池風磨さんが中心になって新メンバーを立ち上げるプロジェクトが始まった際に、私は彼とある約束をしました』と説明。
さらに『“メンバーが決まったらすぐに冠番組をやろう、必ず国民的番組に育て上げよう”と。約束から1年半でゴールデンへの切符をつかみました』と語ったのです」(芸能記者)
『タイムレスマン』は2025年4月にスタート。当初は深夜の30分番組だったが、4月からは金曜よる9時58分の1時間番組としてパワーアップする。
しかし、この発表に対しXでは、
《やっぱフジだわぁ ズブズブやん》
《偉い方々と仲良くしていれば、メンバー決まる前から冠番組が決まるんですね》
など、互いに交わした約束を“密約”と受け取る批判的な声も上がっている。
これについて、放送作家はこう語る。
「蜜谷氏は、菊池さんがブレイクした『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』(同系)の担当者でもあります。
菊池さんは、追加メンバーオーディション始動時から、新生グループのテレビでの成功を見据えて蜜谷氏に“相談”していたということです。
ただ、timelesz以外のファンからすれば、菊池さんがフジの局員を丸め込んで番組を用意させたように見えてしまったということでしょう」
timeleszの番組をめぐっては、4月から日本テレビ系『timeleszファミリア』も、月曜深夜の30分番組から日曜昼の1時間番組へと昇格予定。改編説明会では、番組プロデューサーが「timeleszを国民的スターにしたい」と語り、ファンの間で話題になったばかりだ。
「つまり、どちらの番組の昇格も、現時点での視聴率というよりは制作サイドの“期待値”による側面が強い。それが“ゴリ押し”や“癒着”と受け取られてしまったことで、一部で反感を買う形となっています。
また『タイムレスマン』の昇格については、昨年末、松本人志さんの代役として『酒のツマミになる話』に出演していた千鳥・大悟さんが降板し、番組が急きょ終了。その枠が空いたことも大きいです。
つまり“棚ぼた”的な昇格という見方もできるわけです。いずれにせよ、業界内でここまで応援してくれる人が多いわけですから、それも菊池さんの魅力の一つと言えるでしょう」(前出・放送作家)
ともかく番組が面白ければ、“やっかみ”の声もなくなるはずだ。
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