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【新幹線で豚まん論争】立川志らくが持論「一言いって食べればいい」提案に賛同の声

芸能 記事投稿日:2026.03.11 15:36 最終更新日:2026.03.11 15:45

【新幹線で豚まん論争】立川志らくが持論「一言いって食べればいい」提案に賛同の声

立川志らく

 

 新幹線内で大阪名物の「551蓬莱の豚まん」を食べようとしたところ、隣の乗客に《「551は新幹線で食べちゃダメだろ」》と注意されたと、有名実業家の河原由次氏が投稿し物議を醸している。「公共の場所での飲食マナー」について一石を投じた内容に、政治家や芸能人が相次いで反応し大炎上する事態となった。

 

 この騒動について落語家立川志らくが3月10日、自身のYouTubeチャンネル「立川志らくのひとりワイドショー」で「私見」を披露。こちらも議論の炎を拡大する形となっている。

 

「約13分の動画の冒頭、志らくさんは中東情勢や、昨年のWBCでのエピソードに言及。天皇ご一家が観戦されたオーストラリア戦を振り返り、試合後に村上宗隆選手がガムを噛んでいたことが『失礼だ』と批判された件について、『日の丸を背負って戦っているのだから、目上の人が帰る時は帽子を取って見送るのが人として当たり前』と持論を語りました。

 

 さらに、3月10日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、霊長類学者の山極寿一氏が高市早苗首相を動物にたとえて物議を醸したことにも言及。『無理にゴリラの研究家だからといって動物に寄せることはないし、そこで周りの人が突っ込めばいいのに感心してしまった。それがいけない。(自身の)Xで《サンデーモーニングはお笑い番組》だと書いたら炎上しちゃいましたけど』と苦笑していました」(芸能記者)

 

 そして後半のほとんどを費やしたのが、「豚まん騒動」だ。

 

 志らくは「匂いがする肉まんみたいな食べ物は、関西圏の人はみんなわかるけど、新幹線の中で食べるのはマナー違反」と断じつつ、「そうじゃない人(関西圏以外の人)からすれば、『匂いがするものは肉まんだけじゃないだろ。なんで食べちゃいけないのかとなる』」と双方に理解を示した。その上で、「肉まん屋さん、あるいはJRが正式に言ったほうがいい。『こういう食べ物は、匂いの強いものはダメだと』」と提案し、最後は「(乗客が)お互いに節度を守ればね。肉まんだって、足を組んで(ふんぞり返って)食べるんじゃなくて、しおらしく『すみませんね』と一言言って食べればいいんですよ」と締めくくった。

 

 動画のコメント欄には、

 

《なんか世の中ギスギスしてますね~》

 

《正義病ってやつなんですかね?》

 

 など、賛同の声が多く寄せられた。

 

 しかしながら、豚まん騒動の終着点はまだ見えてきそうにない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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