
2017年、デビュー30周年を機に復帰した(写真・福田ヨシツグ)
3月10日、『ミラクル・ガール』のヒット曲で知られる歌手の永井真理子が、自身のXを更新。《今日はランチ会でした》のコメントと3枚の写真を投稿したが、そこに写っていたメンバーを見て、1980年代から1990年代のJ-POPシーンを知るファンが歓喜したことは、間違いなさそうだ。
「写真には永井さんのほか、ドラマ『スクール☆ウォーズ』の主題歌『ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO』を歌った麻倉未稀さん、『CHA-CHA-CHA』を歌った石井明美さん、『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌『残酷な天使のテーゼ』を歌った高橋洋子さん、宝飾メーカーのCMソングになった『男』を歌った久宝留理子さんが写っていました。
みなさん、同世代ということもあり、ライブなどで共演することが多いことから、年に数回、『ランチ女子会』と称して食事会を催しているようです。この日は串揚げのお店。幹事は持ち回りのようですね」(芸能記者)
「笑って食べて」が会の趣旨のようで、麻倉も自身のXに《よく喋り、よく笑い、美味しく串揚げをいただき! ほんまぁ、楽しい時間でした》と投稿。
参加者が50代〜60代という「お年頃」も影響しているのだろう、永井の投稿には《今回は『健康』についての情報交換多めで盛り上がったよ〜》とも綴られ、久宝は永井に《喉ケアプレゼントありがとうございました》と返信していたことから、今回の女子会の主要テーマは健康だったようだ。
こうした永井のX投稿にはファンから
《笑顔いっぱい美味しい物いっぱいで楽しそう》
《同世代が集まると『健康』の話になるのもすごく共感できます》
といった声や、
《このメンバーでイベントしたら楽しそうですね》
などの「提案」も寄せられていた。
“レジェンド歌手” たちの、ますますパワフルな活動を期待したい。
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