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橋本環奈主演『ヤンドク!』が“ワースト視聴率”更新の痛手…苦戦続きで視聴者に高まる“脇役需要”

芸能 記事投稿日:2026.03.11 17:06 最終更新日:2026.03.11 17:07

橋本環奈主演『ヤンドク!』が“ワースト視聴率”更新の痛手…苦戦続きで視聴者に高まる“脇役需要”

女優の橋本環奈

 

 3月9日、女優橋本環奈主演を務める月9ドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系)の第9話が放送された。物語はクライマックスにさしかかっているが、視聴率では苦戦を強いられている。

 

 同作は、バリバリのヤンキーだった橋本演じる主人公が、親友の事故死をきっかけに猛勉強して脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく物語。第9話は、脳出血を起こした妊婦が救急搬送され、母体と胎児の命を助けようと奮闘する様子が描かれたのだが……。

 

「緊張感がありつつも、コミカルなストーリー展開を称賛する声も少なくありませんが、10日に発表された第9話の世帯平均視聴率は4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)でした。初回は8.1%とまずまずの滑り出しだったものの、その後の視聴率は伸び悩み、第9話でもっとも低いワーストを更新してしまったのです。クライマックスが迫るなか、この結果は制作サイドとしても、痛手だったことでしょう」(スポーツ紙記者)

 

 橋本は、2023年のドラマ『王様に捧ぐ薬指』(TBS系)で地上波の連ドラ初主演を務めて以降、ドラマの主演が続いている。しかし、視聴率では苦い思いを味わうことが多い。

 

「2024年のNHK連続テレビ小説『おむすび』でもヒロインを務めましたが、全話の平均世帯視聴率は13.1%と、歴代朝ドラで“ワースト記録”となりました。朝ドラ終了後の2025年4月期にはドラマ『天久鷹央の推理カルテ』(テレビ朝日系)で主演を務めるも、こちらも平均世帯視聴率は5.7%と伸び悩みました」(芸能担当記者)

 

『ヤンドク!』も苦戦を強いられているが、ドラマが放送されて以降、Xでは

 

《橋本環奈って主役じゃなくて味のある脇役くらいのポジの方が良い気がするんよね》

 

《キャラ付けがある脇役の方が光ると思うんだよな》

 

 など、“脇役”での起用を期待する声が聞かれている。

 

「橋本さんは2017年の映画『銀魂』で、鼻をほじるような意外性のある役柄、2018年のドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)でも、ぶりっ子とヤンキーのギャップがあるキャラクターを巧みに演じていました。どちらも主演ではないものの、女優として評価を高めることとなりました。近年は主演作で苦戦ムードが続いていますが、助演でクセのある役柄を見たい“脇役需要”が高まっているようです」(前出・芸能担当記者)

 

 博多でのアイドル時代の写真で「1000年に1人の逸材」として脚光を浴び、大ブレイクを果たした橋本だが、女優業でも“奇跡”を起こせるか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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