
息ぴったりのNHK“美人女子アナ”コンビ(左が森田茉里恵アナ)
3連休最終日の2月23日、多くの人で賑わう千葉県のショッピングセンター・テラスモール松戸でひときわ人だかりができているエリアを発見。バスガイド姿で盛り上げていたのはNHKの美人アナコンビだ。
「同日開催されていたのはバナナマン・日村勇紀さんの冠番組『ひむバス!』のファンミーティングです。日村さんみずから運転するバスで全国各地の“送迎が必要な人々”の元を訪れて交流するドキュメントバラエティ番組。バスガイドはNHKアナウンサーが務めており、第4代目バスガイド・森田茉里恵アナと第6代目バスガイド・宮崎あずさアナが登壇しました」(芸能記者)
現地に駆けつけた番組ファンはこう語る。
「事前に入選で受かった人が着席観覧できるのですが、100名弱のファンで埋まっていました。中年くらいの男性が多かった印象です。テレビで見るのと変わらない笑顔でイベント進行をしていて、2人の息もぴったり。集まったファンは満足そうに楽しんでいました」
番組を支える2人に女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏も太鼓判を推している。
「森田アナは、語学力と品のある佇まいを兼ね備えた“正統派NHKアナ”という印象です。大阪大学でベトナム語を専攻し、長期留学も経験。在学中に『フラワープリンセスひょうご2015』に出場し、『代表フラワープリンセス』に選出されました。兵庫県の親善大使として1年間活動しています。親善大使を務めたときに現地の人にうまく取材できなかった悔しさから、真剣にアナウンサーを志したというエピソードからも、芯の強さがうかがえます。
2017年に入社してからは、新潟、仙台と着実にキャリアを重ね、5年目で東京アナウンス室へ。仙台時代に担当した『大好き 東北 定禅寺しゃべり亭』というトークバラエティ番組は、宮崎アナも担当していて、歴代の女性アナウンサーが東京局に異動している隠れた出世番組でもあります。当時から局の期待が大きかったのでしょう。入社5年目で東京アナウンス室に異動となったのは、十分なスピード出世だと思います。
また、清楚で落ち着いたイメージを持ちながら、入社試験ではベトナム語でアントニオ猪木の『元気ですかー!』を披露した、という逸話があったり、『ヴィランの言い分』で芸人さんとコミカルなミニコント風の演出をこなすなど、意外にひょうきんな一面も見せていて、バラエティでも映えるところがNHKアナとして貴重な存在でもあります。
万能な上に清潔感のあるルックスは“ポスト・和久田麻由子”として期待できそうです」
宮崎アナについてはこう評価する。
「愛らしさと実力を併せ持つ“親しみ系万能アナ”という印象です。数々のアナウンサーを輩出してきた東京女子大学時代にミスコンへの出場や、学生キャスターとして活躍し、華やかな経歴を持ちながら、アニメ愛を前面に出す個性派でもあります。
2018年に入社した後は徳島、仙台を経て7年めで東京へ。バラエティ色の強い番組での明るい立ち振る舞いが目立つ一方、災害報道やニュース番組では落ち着いたトーンで安定感のあるアナウンスを見せるなど、ギャップも大きな魅力です。
同期は安藤結衣アナ、野口葵衣アナ、吉岡真央アナ、豊島実季アナと彼女を含めて全員が東京アナウンス室に異動となっていて、逸材揃いの年です。宮崎アナはそのなかでも十分に存在感を発揮できているでしょう。
“あずにゃん”と親しまれるキャラクター性と、ニュース読みでの堅実さを両立できる器用さは、NHKアナとして貴重な存在。森田アナとはタイプは異なりますが、こちらも幅広い番組で活躍できるポテンシャル十分。将来的に桑子真帆アナのような高い好感度を誇る存在へ成長する可能性を感じさせます」
最近はなにかと世間を騒がせがちなNHKだが、アナウンス部の人材は豊富のようだ。
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