
小嶋陽菜
3月6日、元「AKB48」の小嶋陽菜が、YouTubeチャンネルで2025年におこなわれた武道館公演の舞台裏を公開した。動画内で見せた小嶋の“胸元はち切れ”衣装が注目を集めている。
AKB48は、2025年に結成20周年を迎え、かつての人気メンバーがステージに立った。
「12月の武道館公演では、前田敦子さん、大島優子さん、高橋みなみさん、板野友美さん、篠田麻里子さん、峯岸みなみさん、そして小嶋さんなど、『神7』メンバーを含むOGが参加しました。今回、小嶋さんはライブのリハーサルの裏側を公開し、高橋さんや峯岸さんらと練習に励む様子が映っていました」(スポーツ紙記者)
現役とOGメンバーがそろったライブの舞台裏が明らかになったが、動画内で小嶋はちょっとした“ハプニング”に見舞われる。
「小嶋さんは楽曲『RIVER』で着るワンピースの衣装を試着したのですが、サイズがきつかったようで、『これ、絶対、私の衣装じゃない』と嘆いていました。1週間前に着た際は問題なかったものの、着るのに手間取っていたのです。しびれを切らした小嶋さんが『入んないって!』と冗談まじりに胸をそらすと、胸元の留め具が弾けてしまいました」(芸能担当記者)
“胸元はち切れ衣装”に、まわりにいたメンバーやスタッフは爆笑に包まれた。Xでも、
《凄いな》
《アニメかよ》
など、微笑ましく見る声があがっている。
「モデルとして抜群のスタイルで知られる小嶋さんですが、少し前に着られた服がきつく感じるというありがちな場面が映り、親近感を覚える人もいたようです。また、胸元の留め具の飛ぶ勢いがよかったため、漫画のような展開で見る人を和ませていました」(前出・芸能担当記者)
小嶋は2017年にAKB48を卒業。ほかのOGメンバーがドラマやバラエティ番組などで頭角を現す一方、“独自路線”に突き進んでいく。
「2020年に小嶋さんがプロデュースするファッションブランド『Her lip to』の運営会社『株式会社heart relation』を立ち上げ、2022年から代表取締役CCOを務めています。コロナ禍と重なったものの、小嶋さん自ら商品の企画、クリエイティブ制作にかかわり、業績を伸ばしていったのです。
タレントがアパレルブランドのプロデュースにかかわるのはめずらしくありませんが、小嶋さんは経営者として、事業に深くかかわっています。今回の動画では、仕事の合間を縫ってリハーサルに参加したことを明かしていました。AKB48時代は自由奔放な言動で“天然キャラ”の印象が強かったですが、いまでは“敏腕経営者”になりつつあります」(同前)
“こじはる社長”の手腕で事業も安泰か。
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