
2019年6月に、田口は覚悟の土下座を見せていた
3月10日、元「KAT-TUN」の田口淳之介がYouTubeを更新し、SNSを削除したことに言及した。突然、アカウントを消した理由を語ったが、厳しい声もあがっている。
田口はアーティスト、プロ雀士として活動し、仕事の様子をSNSで発信してきた。しかし、最近になって “異変” が見られるように。
「3月初めから、田口さんのXとInstagramのアカウントが削除され、閲覧できなくなったのです。事前に、田口さんからSNSを削除する報告はなかったため、トラブルに巻き込まれたのではないかと、心配するファンも多かったのです」(スポーツ紙記者)
2019年、田口は当時交際していた小嶺麗奈とともに大麻取締法違反の疑いで逮捕された。裁判では起訴内容を認め、懲役6カ月・執行猶予2年の判決を受けたが、少しずつ表舞台での活動を増やしてきた。
なぜ、SNSを削除したのか。本誌「Smart FLASH」が10日の夕方、田口の個人事務所に問い合わせたところ、同日の夜、冒頭の動画がアップされ、期限までに回答は得られなかった。
この日、撮影だったという田口はスーツ姿だったが、「緊急で動画を回しています」と話し、SNSを削除した理由を語った。
「田口さんはXとInstagramのアカウントを情報発信の場として使用していたものの、『それよりもよく見せられる媒体があるんじゃないかな』と、考えたことを告白。
ダンスを得意とする田口さんなので、動画が強みであるTikTokとYouTubeを中心に発信していくそうです。動画では、スタッフとともに、冗談交じりに逮捕されたわけでないと説明していました」(芸能記者)
田口本人の口から説明があり、安堵するファンも少なくない。しかし、一方で、YouTubeのコメント欄では
《40歳の社会人として今少し方々への配慮を学んだ方が良い》
《だとしても急に消すなよ》
《仕事でお世話になっている方達には先に言っておくみたいな判断は大人としてするべきだったのでは?と動画見て少し思いました》
など、厳しい声も見受けられる。
「動画内で、田口さんは『もうね、動いてるところがあるので、そこは心配されますよね』と、仕事関係者に対する思いを述べ、スタッフも仕事先から心配する連絡が来ていることを明かしました。
こうした説明から、田口さんが仕事先に伝えないまま、SNSを削除したと思われます。
3月にライブやパチンコ店のイベントなどを控えており、仕事の告知でSNSを利用する場面もあったと思われますが、突然アカウントを消したことで混乱を招いたようです。こうした経緯から、仕事先への配慮が疑われてしまったのでしょう」(芸能記者)
田口は、2016年にKAT-TUNを脱退し、旧ジャニーズ事務所も退所。“アイドル” を卒業して10年が経ち、仕事の幅を広げているが、苦戦を強いられているようだ。
「2024年1月に田口さんがプロデュースするビストロカフェ・レストラン『Junno’s Table』をオープンし、8月には店内のスタッフを美男子にそろえる “イケメンカフェ” へ業態を大幅転換しました。
しかし、12月で閉店となり、1年持ちませんでした。また、今後の発信の軸となるYouTubeも、最近は再生回数が1万回を下回ることも増えています」(同)
古巣のKAT-TUNは2025年3月で解散したが、田口にはやはり “ギリギリ” のスタイルが染みついているのか──。
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