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【東日本大震災から15年】被災地の人々が忘れない江頭2:50の勇敢すぎる行動、借金してでも被災地支援の情熱

芸能 記事投稿日:2026.03.11 19:56 最終更新日:2026.03.11 19:56

【東日本大震災から15年】被災地の人々が忘れない江頭2:50の勇敢すぎる行動、借金してでも被災地支援の情熱

江頭2:50

 

 東日本大震災から15年が経った3月11日。そんな中、ある芸人の行動があらためて注目を集めている。

 

江頭2:50さんです。彼は震災当時、被災地に救援物資を届けたことで知られています」(芸能記者)

 

 X上では、そのときのことを語る江頭の動画が再び拡散されている。

 

「それは、2020年11月に公開した自身のYouTubeチャンネルの切り抜き動画です。

 

 企画で会員制スーパー『コストコ』で爆買いしに行く車中、江頭さんは店を訪れるのは2度目だと告白。1度目は震災直後、被災地へ救援物資を調達したときだったと語りました。

 

『ペーパータオル・水・ナプキン・おむつ……あれを2トントラックに積める分だけ積んで福島に届けたんだよ』と振り返り、スタッフから『いくらぐらい買ったんですか?』と聞かれると『20万円』と回答。さらに『その20万はどうしたんですか?』という問いに『アコムで借りた!』と、ローン会社から借りて用意したことも正直に明かしていました。

 

 この行動は当時から“伝説の行動”としてネットで大きく拡散。江頭さん本人は拡散されていることについて、『営業妨害だよ!』と茶化していましたが、15年経ったいまでも思い出す人は多いのです」(同前)

 

 これを思い立ったときの行動もまた、江頭らしいものだったという。

 

「当時、NHKのニュースで、福島の老人ホームに物資が届かず、向かったトラックも手前で引き返してしまうという報道を見たそうです。それを見た江頭さんは、『ふざけんじゃねえ! そんなのトラック野郎じゃねえ!』と怒りをあらわにし、『いま被災地に行けるのは俺しかいない!』と立ち上がったといいます。

 

 2トントラックを持っている知人に相談すると、『そんなことだったらトラックもタダで貸してやる!』と快諾。誰が運転したのかと聞かれると、『俺がやった!』と返事。自らトラックのハンドルを握って現地へ向かったというのです」(同前)

 

 物資の購入先であるコストコでもこんなエピソードがあった。

 

「事情を説明すると、上層部に掛け合ってくれて、『料金はいただきますが、持てる分だけ持っていってください』と言われたそうです」(同前)

 

 当時、彼がこの行動を起こしたのは震災からまだ10日ほど。X上では改めて

 

《この人だけは忘れない…》

 

《本当に真面目で人格者です。私の中のスーパーヒーローです》

 

《これはなかなか出来ることじゃない ありがとうエガちゃん》

 

 といった感謝の声が再び広がっている。芸能プロ関係者もこう語る。

 

「今でこそ当たり前になりつつありますが、当時まだまだ理解が進んでいなかった女性用ナプキンも被災地で必要な物資だと理解し、届けました。江頭さんといえば、常に放送ギリギリの問題行動を起こす“ヨゴレ芸人”というイメージも強かった。

 

 ただ、震災での行動を機に一気に社会的なイメージもがらりとかわりましたね。彼の今の快進撃にもつながっていると思います」

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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