
王林
3月10日、タレント・王林が、『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した。デビュー当時からの雰囲気の変わりように、視聴者から驚きの声が続出している。
この日は「東北出身の有名人が大集合」という企画で、青森出身の王林や、福島出身のディーン・フジオカ、岩手出身の久慈暁子など、東北出身のタレントたちが並び、各県の魅力を語った。
王林は、「青森の自慢は、目の前で悪口を言ってもバレない」と話し、MC・明石家さんまからのリクエストにこたえ、ディーンに向けて青森の方言で「おめどんずくさそだの」と発言。「あなた、お尻がくさそうですね」という意味だと明かし、スタジオの爆笑をかっさらった。
青森のローカルアイドルグループ「りんご娘」のリーダーを務めていた王林は、2022年に卒業すると、青森ならではの津軽弁を活かしてバラエティ番組に引っ張りだこに。現在は、東京と青森を行き来する二拠点生活を送っている。
テレビに出始めたころは素朴な愛らしさが目立っていたが、東京で活躍するようになった影響だろうか。Xでは、この日の放送を見た視聴者から、「顔変わった?」といった疑問が噴出していた。
《王林顔変わった?口元が前と違うような》
《今まで見てて、王林ちゃんだと気づかなかった。顔のイメージ変わってる?》
《王林ちゃん、そのままでめっちゃ可愛かったのに》
実際の放送を見ると、たしかにやや表情が固く、動かしづらそうな印象を受ける。このところ、華やかなメイクやハイトーンヘアへの変化で、“垢抜けした” と評されていたが、今回は違和感を抱いた人のほうが多かったようだ。
「東京で仕事するようになっても、王林さんの “青森愛” は変わらず、むしろ『東京は怖い場所』と繰り返し語っていた時期もありました。ただ、2025年2月には、『ホテルじゃなくてお家になりました!』と、東京で続けていたホテル暮らしを卒業し、家を借りたことも明かしています。
東京での仕事が軌道に乗り出してからは、ビジュアルがだんだんと華やかになったことに加え、東京のクラブ通いを公言したり、会員制カラオケバーで “男性お持ち帰り” 報道が出たりと、私生活が東京に染まっていく様子も見られました。そうした変化に複雑な思いを抱くファンも多いようです」(芸能担当記者)
今後、どれだけ “青森愛” を見せられるか。いまは、王林にとって正念場なのかもしれない。
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