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【泥酔してドア破壊】中村鶴松、不起訴処分で「復帰の機会を」コメントに「反省の色なし」感じるファンから集まる批判

芸能 記事投稿日:2026.03.11 20:59 最終更新日:2026.03.11 20:59

【泥酔してドア破壊】中村鶴松、不起訴処分で「復帰の機会を」コメントに「反省の色なし」感じるファンから集まる批判

中村鶴松(写真・公式サイトより)

 

 3月10日、歌舞伎俳優中村鶴松の所属事務所・ファーンウッドが「中村鶴松についてのご報告」と題した文章を発表した。

 

「中村さんは1月、東京都内で飲食店のドアを蹴り、破壊したとして、警視庁に器物破損の疑いで現行犯逮捕され、のちに釈放されました。文章によれば、弁護人を通じて東京地方検察庁が中村さんを不起訴処分とした旨を確認したと記されています。被害者店舗との示談が成立したとも報告されています」(スポーツ紙記者)

 

 文章では中村本人のコメントも取り上げられており、《再び舞台復帰の機会をいただけるのであれば、その重みを決して忘れることなく、舞台人としての責任を胸に刻み、一瞬一瞬を大切に演じてまいります》とされていた。

 

 だが、この段階で舞台復帰をにおわせる姿勢に、Xでは疑問の声が相次いでいる。

 

《良い人だなと思っていたところで残念な知らせで超イメージダウン。慢心した気持ちがあり、謝罪して反省したら復帰したいとかマジ緩すぎな気持ち。早くの復帰やめて》

 

《今は謝罪一本でいいのに、変に色気見せたら「こいつ反省してねえだろ」と思われるだろ》

 

 こうした声が寄せられる理由を芸能プロ関係者が語る。

 

「芸能人や著名人が不祥事を起こした場合、すぐに復帰について明言するのは批判を受けやすい傾向にあります。2018年、TOKIOの山口達也さんの不祥事が発覚したときにも、記者会見の場で涙ながらに『まだTOKIOに席があるなら戻りたい』と語り、猛批判を浴びました。その後、山口さんはTOKIO脱退とジャニーズ事務所退所に至っています」

 

 中村の場合は、ドアを破壊したという事実について本人も認めている点が問題だという。

 

「不起訴処分には種類があり、嫌疑はあるものの、起訴して裁判にかけるほどのものではない、という扱いであるケースもあります。今回のケースは、中村さんが被害店舗への謝罪や賠償などの示談交渉を成立させており、不起訴処分に至ったものと見られます。事件当時、中村さんは泥酔状態だったと伝えられます。復帰の話より、生活態度のあらためをまず訴えてほしいと思うファンは多いと思います」(同前)

 

 さまざまな課題を解決したうえで、復帰を言い出すべきだった。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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