
神田沙也加さんの元恋人・前山剛久
《私の今回出演した動画の件について。社長とお話して、現在在籍しているメンズラウンジを一度退店する運びとなりました》
3月10日、2021年に亡くなった神田沙也加さんの元恋人で、六本木のメンズラウンジで働く前山剛久が、自身のInstagramで店を辞めたことを報告した。
前山は2025年12月から、六本木のメンズラウンジ「CENTURY TOKYO」で、「真叶」(まなと)という名義で働いていた。ただ、3月1日、同じメンズラウンジで勤務する先輩・YUKIYAのYouTubeチャンネルに出演したころ、波紋を呼ぶことに。
「神田さんと交際していた当時のことに言及したのです。前山さんは、交際期間が約2カ月だったことや神田さんに暴言を吐いたという報道について釈明しつつ、一連の騒動について『しょうがないじゃん』と笑いながら話していました。
こうした言動が “不謹慎” だとしてSNSで炎上し、問題の動画は削除。YUKIYAさんも、3月11日に投稿した動画で、『取りあげるべきでない話題に軽率に触れてしまい、配慮に欠けた内容になってしまったことを深く反省しております』と謝罪する事態になりました」(スポーツ紙記者)
冒頭のInstagramのように、神田さんへの “不謹慎発言” をきっかけに、店を辞めることになった前山。ただ、Xでは《報告の必要はない》《人として大切なものが欠落してるだろうね》など、依然として厳しい声があがっている。
前山は、2022年に事務所を退所して以降、“夜の世界” に足を踏み入れるまで、苦難の連続だった。
「俳優として再起をかけ、2024年11月、舞台に出演することを発表しましたが、共演女優の出演辞退が相次ぎ、公演は白紙になりました。2026年1月にはウェブメディア『日刊SPA!』のインタビューを受けましたが、やはりここでも神田さんについて語り、物議を醸しました。
また、2月の自身のYouTubeチャンネルでは、一般企業への就職を考え、30社ほど面接を受けるもすべて不採用だったことを告白。俳優、一般企業への道が閉ざされ、メンズラウンジは “最後の砦” だったわけですが、わずか3カ月で辞めることになりました」(芸能記者)
メンズラウンジで働くようになり、前山が “野望” を語る場面もあった。
「2月28日、『CENTURY TOKYO』をプロデュースし、YouTuberとしても活動する “黒崎店長” の運営するチャンネル『TV黒崎』に前山さんが出演したときのことです。
黒崎店長からいまの仕事への思いを聞かれ、前山さんは『本当に自分はこの世界でトップになりたいです。ここでしっかり結果を出して、お店に貢献できたらという思いです』と語っていました。
黒崎店長によれば、前山さんを雇うことに関して、上層部でも意見が分かれたそうですが、最終的には『復帰の機会を与えたい』という思いで採用したそうです。
店側の “恩情” もあったのでしょうが、結果的に前山さんは自らの言動でそうした人たちの期待を裏切ることになりました」(同)
俳優、一般企業、そしてメンズラウンジからも追われることになった前山。次に行きつく先ははたして──。
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