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渡辺謙、「楽な試合はありましたか?」WBCチェコ戦後の“的外れ質問”に視聴者呆れ 中居正広から続く“タレント不要論”が加速

芸能 記事投稿日:2026.03.12 16:20 最終更新日:2026.03.12 16:21

渡辺謙、「楽な試合はありましたか?」WBCチェコ戦後の“的外れ質問”に視聴者呆れ 中居正広から続く“タレント不要論”が加速

俳優の渡辺謙

 

 3月10日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本対チェコ戦がおこなわれ、日本は全勝通過で準々決勝に進出した。激闘が繰り広げられたが、大会アンバサダーを務める渡辺謙は、インタビューでの“ある質問”がSNSをざわつかせている。

 

 Netflixで配信されている2026年のWBCは、試合後のインタビューも見どころのひとつ。

 

「今大会では、渡辺さんがアンバサダー、嵐の二宮和也さんがスペシャルサポーターを務めています。試合後のポストゲームショーでは、2人が解説者とともに侍ジャパンの選手にインタビューをおこなうのが恒例です」(スポーツ紙記者)

 

 チェコ戦後は、井端弘和監督が登場し、台湾、韓国、オーストラリア、チェコの4試合を終えてのインタビューがおこなわれた。冒頭、井端監督がこれまでの試合を総括したあと、渡辺は「この4試合のなかで、楽だった試合はありますか?」と質問した。

 

 ただ、この質問に関して、Xでは

 

《渡辺謙、監督への質問で「楽な試合はありましたか?」は失礼すぎるだろ》

 

《渡辺謙さんは生で台湾、韓国、オーストラリア、チェコの試合を見てるはずなのに真っ先にする質問が、この質問なのが酷すぎるよ》

 

 など、呆れ声が聞かれていた。一部の野球ファンから、“的外れ質問”と受け取られてしまったようだ。

 

「韓国戦とオーストラリア戦は逆転勝利、今回のチェコ戦も9対0という結果だったものの8回までは得点が入らず、緊張感がある展開でした。渡辺さんはこれらの試合を生で観戦していたにもかかわらず、監督へのインタビューで真っ先に聞く質問として、疑問を持たれたのだと思われます。井端監督も『ないですね。苦しい試合ばかりだったので』と気を引き締めるコメントをしていたため、より渡辺さんの質問に違和感を持たれたのかもしれません」(芸能記者)

 

 渡辺と二宮は2006年の映画『硫黄島からの手紙』で共演して以降、バラエティ番組で交流する機会も多く、“硫黄島コンビ”のWBC起用は大きな注目を集めた。ただ、渡辺の言動はたびたびSNSをざわつかせてきた。

 

「インタビュー中、侍ジャパンの選手を『〇〇くん』と“くん呼び”したり、ほかの解説者が話している途中でしゃべり出す場面が見受けられます。渡辺さんは熱狂的な阪神タイガースファンを公言し、大会前からWBCにかかわれることを喜んでいたため、気持ちが高揚していたのかもしれません。そんな言動を微笑ましく見る声も少なくありませんが、気になる人もいるようで、SNSでも意見が分かれてしまったのです」(同前)

 

 これまでWBCでは、中居正広が「侍ジャパン公認サポートキャプテン」として大会にかかわってきたが、2025年に引退。代わって、渡辺と二宮が大会を盛り上げている。

 

「中居さんは芸能界きっての野球ファンとして知られ、選手との距離感も近かったです。ただ、野球に限らず、“スポーツ中継にタレントは不要”と考えるスポーツファンも一定数おり、WBCで中居さんを起用することに疑問を抱く向きもありました。

 

 今大会も、渡辺さんと二宮を起用することで、競技に関心を持ってもらう意図もあるのかもしれませんが、SNSでは『タレントのリポートなんて必要ない』という声もあがっており、“タレント不要論”が加速しつつあるようです」(同前)

 

 14日には、準々決勝でベネズエラと対戦することが決まった。アンバサダーとして、渡辺の“好プレー”が見られることを願いたい。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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