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杉咲花、ロケ現場で頭を悩ませた「差し入れ問題」…主演ドラマ “座長” の重圧はねのけ新境地に

芸能 記事投稿日:2026.03.13 06:00 最終更新日:2026.03.13 06:00

杉咲花、ロケ現場で頭を悩ませた「差し入れ問題」…主演ドラマ “座長” の重圧はねのけ新境地に

共演者の内堀太郎と撮影に臨んだ杉咲花(写真・金谷千治)

 

 2月、都内の大学校内で、なにやら真剣な表情なのは、杉咲花。現在放送中のドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)の撮影中のようだ。杉咲の頭を悩ませているのは、この後の演技のことかと思いきや……。

 

「ドラマも佳境に入ってきていますが、この日は差し入れが寄せられていたんです。杉崎さんは、どれにしようか真剣な顔で選んでいたようですよ。主演ということもあり、“座長” としての重圧もあるはずですが、撮影の合間には、素の表情で息抜きする場面も多いんです」(テレビ関係者)

 

 同ドラマは、小説家兼古着屋のアルバイトという主人公をめぐるラブストーリー。杉咲演じる主人公の文菜には、成田凌演じる恋人がいるが、過去の恋愛経験の影響から逃れられずにいるという設定だ。ドラマは、文菜の過去の恋愛を振り返る構成が多用され、一筋縄ではいかない作品となっている。彼氏がいながら、躊躇なくほかの男性とホテルに行くなど、これまでの杉咲が演じてきた役柄とは大きく異なる筋書きに、多くの視聴者の注目が集まっている。

 

「こうした主人公の言動には、初回の放送当初から賛否が分かれています。そのためSNSでは、主人公の行動を『まるで理解できない』などと、辛辣な評価も飛び交っています。確かにドロドロした側面もある作品ですが、長回しを多用するなど “映画的” な手法も多く使われており、『ハマる人にはハマる』という作風ですね。

 

 一方、業界内では、杉咲さんの演技力の高さや緻密な表現が評価されています。これまでも数々の演劇賞を受賞してきた杉咲さんですが、これを機に、演じる役の幅もさらに広がっていくのかもしれません」(芸能記者)

 

 挑戦的な作品に臨む杉咲だからこそ、差し入れにしっかり悩んで気持ちを切り替えているのかも?

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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