
“食べてない疑惑”を否定した大食いYouTuber「食の変態」(写真・本人のYouTubeチャンネルより)
登録者数31万人を誇る人気大食いYouTuber「食の変態」が3月11日、自身のXを更新。あらぬ“疑惑”を否定する証拠動画を投稿し、話題となっている。
「『食の変態』は、楽々(らら)さんという呼び名でも親しまれている可愛らしいYouTuberです。見た目はおっとり系ながら、驚異的な量を爆食いすることで知られています。ところが、そんな楽々さんに対して先日、一部のネットニュースが“飲み込んでいないのではないか”という疑惑を報じたのです」(芸能記者)
問題となったのは、辛うまラーメンで知られる「蒙古タンメン中本」の中でも辛さレベル10段階中「9」に達する激辛味噌ラーメン「北極ラーメン」のカップ麺を7人分用意した動画。巨大な器に沸騰したお湯を注いで麺を柔らかくし、もやしと豚バラの野菜炒め、ゆで卵、バター3本を丸ごと投入して豪快に食べる内容だった。
「ところが一部のネットユーザーが、“口に頬張るところまでは映っているが、飲み込むシーンがない”と指摘。そこから“実は吐き出しているのではないか”という憶測が広がり、ニュースとなったのです」(同前)
こうした疑惑に対し、楽々はこの日、自身のXに《食べてます!》と投稿。添付した動画では、電子レンジで温めた冷凍めん「蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺(マーシンメン)」7パックを器に移し、納豆6パックと生卵5個を投入してかき混ぜ、豪快に食べる様子を公開した。
「動画は早送りで約3分ほどですが、ノーカット。“飲み込んでいないのではないか”という疑惑を自ら打ち消す内容でした。《食べてます!》という強い言葉からは、疑惑に対する怒りにも似た強い反発が伝わってきますね」(同)
しかしXでは、
《早送りすぎて飲んでる所わからん》
《まず料理が美味しくなさそう…》
など、冷ややかな声も相次いだ。
「同様の動画はYouTubeにもアップされており、こちらは早送りではなく、きちんとした解説付きで22分ほどの内容。こちらも飲み込むところまで映っていますので、疑惑はひとまずは晴れた印象ではありますね」(芸能プロ関係者)
近頃は、大食いYouTuberを取り巻く環境は厳しさを増している。
「大食いYouTuberの双子姉妹『はらぺこツインズ』は、うつ病を公表。現在も心配の声が寄せられるなか活動を続けています。また大食いYouTuber・とぎもちも昨年、韓国風アメリカンドッグ“ハットグ”を食べる動画で吐き出すようなシーンが物議を醸し、YouTube活動の無期限休養を発表。ギャル曽根は、大食い以外でのバラエティ番組での失礼発言が波紋を呼んでいます」(前出・芸能プロ関係者)
大食いタレントというジャンルそのものが揺らいでいるのかもしれない。
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