MEGUMI(左)と西野亮廣
タレントのMEGUMIが、3月10日に行われた『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台』のジャパンプレミアに登壇した。同作はキングコングの西野亮廣によるベストセラー絵本を原作とし、西野が製作総指揮と脚本を担当している。イベントでは同作で声優を務めるMEGUMIと西野の意外な関係性が明かされた。
「MEGUMIさんは1999年に活動を開始し、奇しくもキングコング結成も同年。“同期”の間柄であり、お笑い芸人を経て絵本作家やインフルエンサーとして活躍する西野さんの活動について、MEGUMIさんは“励みになっている”と明かしました。MEGUMIさんはタレントや女優業のほか、プロデューサー・クリエイターとしてNetflixと複数年契約を結ぶなど裏方としても活躍しているため、西野さんと似たキャリアを歩んでいると言えるでしょう」(スポーツ紙記者)
MEGUMIにとって西野は、厚い信頼を寄せる“メンター”的存在であるようだが、X上では疑問の声も聞かれる。
《ほんまかよ》
《以前、東野さんが西野のことを新興宗教の教祖様ビジネスみたいなこと言ってたの思い出したわ》
こうした声が聞かれる理由を芸能ジャーナリストが指摘する。
「西野さんは絵本作家のほかオンラインサロン運営など、お笑い芸人以外にも幅広く活動し、2021年1月いっぱいで吉本興業とのマネジメント契約を終了しています。その活動ぶりに、千鳥の大悟さんから“捕まっていないだけの詐欺師”とイジられたエピソードもあります。もちろん西野さんは圧倒的な努力を積み重ねているのでしょうが、批判的な声も一部で聞こえます。
MEGUMIさんは2023年にDragon Ashの降谷建志さんと離婚後は、コスメ用品のプロデュースや、専門学校のバンタン渋谷美容学院大学部の名誉学院長を務めるなど“イイ女”路線を前面に打ち出しています。さらに、令和ロマンの高比良くるまさんとの13歳差の年の差熱愛も発覚。こうした姿は好意的に受け止められてきましたが、西野さんとの交流は、せっかく築いた彼女のタレントイメージに負の影響を与えかねない、と危惧されています」(前出・同)
とはいえMEGUMIもキンコン西野も、独立独歩で我が道を切り開いてきた傑物。さまざまな声を跳ね返す活躍を見せてもらいたいものだ。
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