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かまいたち参戦「日テレWBC特番」に視聴者呆れ「さすがにお腹いっぱい」過剰な “大谷ヨイショ” への嫌悪感

芸能 記事投稿日:2026.03.12 18:52 最終更新日:2026.03.12 19:03

かまいたち参戦「日テレWBC特番」に視聴者呆れ「さすがにお腹いっぱい」過剰な “大谷ヨイショ” への嫌悪感

日テレWBC特番に登場したかまいたち

 

 3月11日、日本テレビ系で放送されたWBC(ワールドベースボールクラシック)の特番が、思わぬ議論を呼んでいる。

 

「この日は『WBC詳報』と銘打ち、2時間の生放送がおこなわれました。MCにかまいたちの2人、パネラーには出川哲朗、井森美幸、新川優愛、ロッチ中岡創一といったタレント。また解説に高橋由伸、和田毅、岩隈久志、糸井嘉男、中田翔といった元プロ野球選手も参加。4連勝に沸く日本代表、侍ジャパンのこれまでを振り返ったのです」(スポーツ紙記者)

 

 番組の前半は、10日に9-0で勝利したチェコ戦のダイジェスト。だが後半になると、日テレお得意の “ランキング企画” が飛び出した。

 

「東京ラウンドで活躍した侍ジャパンのなかで、MVPは誰なのか、WBCを観戦しに来たファン113人に答えてもらうというものでした。トップ5の内訳は、5位・源田壮亮、4位・種市篤暉、3位・鈴木誠也、2位・吉田正尚。そして1位は大谷翔平でした」(同)

 

 この1位をめぐっては、チェコ戦でスリーランホームランを放った周東佑京ではないか、あるいは満塁ホームランを叩き出した村上宗隆ではないかという声もSNSであがっていた。

 

 だが、それ以上に視聴者が違和感を覚えたのは、大谷の “扱い方” だったという。

 

「6日の台湾戦で2回表、満塁ホームランを放った大谷。この一発をきっかけに侍ジャパンはこの回だけで10点を奪い、最終的に13-0でコールド勝ちしました。番組では、その満塁アーチの瞬間を、東京ドームに据えつけられた22台のカメラ映像で徹底的に紹介したのです」(同)

 

 映像はセンターカメラから始まり、三塁側カメラ、天井カメラ、スーパースロー、バックネットカメラ、一塁打者側カメラなど、細かく切り替えながら紹介。

 

「Netflixでの生中継では、こうしたカメラが機動的に使われ、ほかの選手の打撃なども多角的に捉えているはずです。しかし、番組では、大谷の満塁ホームランの瞬間だけを “全カメラ” 紹介。

 

 さらにはスペシャルアンバサダー・二宮和也、クラシックアンバサダー・渡辺謙、そして原辰徳という3人の顔の前に据えられたカメラの映像まで、ご丁寧に紹介していました」(同)

 

 Xでは、この “過剰な大谷推し” に対して《相変わらず大谷上げがすぎて冷めてしまう》《さすがにお腹いっぱいです》《大谷ヨイショやりすぎてもう番組変えようか迷った》と、辟易する声も相次いだ。これについて芸能プロ関係者はこう語る。

 

「ランキング企画で引っ張り、バラエティ色の強いキャスティングで見やすくする。その一方で、WBCの試合分析や情報量は少ない。こうした構成に、《日テレの悪いところ全部出てる》という声も出ていました」

 

 試合での熱狂ぶりとは裏腹に、モヤモヤを感じた視聴者も少なくなかったようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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