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「一部の拗らせサッカーファン」元女子アナYouTuberが「野球はマイナースポーツ」の声に反論し大波紋

芸能 記事投稿日:2026.03.12 20:30 最終更新日:2026.03.12 20:31

「一部の拗らせサッカーファン」元女子アナYouTuberが「野球はマイナースポーツ」の声に反論し大波紋

元女子アナの青木歌音(本人のInstagramより)

 

 熱戦が繰り広げられている第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。侍ジャパンは一次ラウンドを見事首位で突破し、決勝ラウンドへと歩を進めた。日本中が盛り上がっているのは間違いないが、無論、野球に興味がない層が存在するのも事実。無関心層の中には、連日のスポーツニュースが「ウザい」と感じる人も多いだろう。そんな“アンチ”からしばしば聞かれるのが、「世界的に見れば野球はマイナースポーツ」という言葉だ。

 

 この常套句に対し、元女子アナYouTuberが放った持論が今、大きな話題となっている。

 

「スカパー!の元アナウンサーでYouTuberの青木歌音さんが、3月10日にXで異論を発信しました。青木さんは、《WBCが開催されると毎回「野球はマイナースポーツだ!」「世界はサッカーの方が人気!」と言う一部の嫉妬心の強いサッカーファン居るけど国内だと野球の方が市場規模が大きいんです。》と主張。続けて、《金になる野球が優先視されるのは当然では? それが不満なサッカーファンは沢山お金を使えばいいだけです》と投稿し、賛否を呼んでいました」(スポーツ紙記者)

 

 青木の投稿に対して、コメント欄には

 

《結局、メディアがどっちを映すかは「愛」じゃなくて「数字(カネ)」が決める。不満を言う前にグッズを買い、放映権料を回す。スポーツ界もシンプルに資本主義なだけ》

 

 と、共感の声もある一方、

 

《なんで世界の話してんのに国内だと、とか言い出すの? 世界基準で見たらサッカーの方が人気なのは間違いないだろ》

 

《勘違いですね、オールドメディアが野球どっぷりなので力入れてるだけです。正直サッカーどころかバスケよりも人気がないこと自覚した方がいいですよ》

 

《元女子アナなのにプロ野球がテレビ局や新聞社の利権で優先してる事も知らないのかよ》

 

 など、反対意見も多く寄せられていた。

 

「こうした意見に対して、青木さんは、世界でサッカーが人気なのは否定していないとしつつ、いくつかの声には直接反論しています。さらに、その2時間後には、2025年5月5日のヤクルトvs広島戦(神宮球場)で、自身が始球式をつとめたときの写真とともに《私は最初からスポーツの精神論ではなく国内の市場規模の話をしているのですが、いつの間に人格や資格の話になってしまったようで残念です》と、一部の批判的な声に、そもそもの論点が違うと主張。

 

 その上で、《一部の拗らせたサッカーファンの皆さんも感情論ではなく、ぜひ国内市場にたくさんお金を落として盛り上げていってくださいね。心から応援しています》と投稿しました。

 

 また、青木さんは、その数時間後にもXを更新。《一部の拗らせた野球嫌いのサッカーファンに苦言を言いましたが私はサッカー見るしサッカー嫌いじゃないです。ゲームだとパワプロよりウイイレの方が遊んだので。》と語ると、《私が言いたいのはwbcで楽しそうに話してるのに横から「野球はマイナースポーツだ」ってわざわざ水刺すような事を言わないで欲しいだけ》と、一連のポストの意図を説明しています」(同前)

 

 WBCのアメリカでの低視聴率を引き合いに「WBCがこんなに盛り上がっているのは日本だけ」とする記事も見かけるが、他国はどうであれ、今現実に日本で盛り上がっているのならそれでいいのでは……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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