
中川翔子
2025年9月、双子を出産したことを報告したタレント・中川翔子。現在は、日々の育児に奮闘する様子を発信しているが、その内容に疑問を抱く声も出始めている。
「不妊治療の末、双子を出産した中川さんは、子どもたちがかわいくて仕方がないといった様子で、連日SNSを更新。おそろいのロンパースを着た姿をアップしたり、歯が生えた、離乳食が始まったなど、節目ごとの思いをつづったりしています。5月には、育児の体験記を描いたコミックエッセイも発売だそうで、着々とママタレとしての道を歩み始めています」(芸能担当記者)
日々発信を続ける中川だが、かねて心配を集めてきたのが、「子どもの顔出し問題」だ。芸能人が、自身の子どもについて発信する場合、犯罪面のリスクや、デジタルタトゥーとなってしまうことを考慮し、ある程度、顔を隠すのが主流となっている。
当初、中川は《家族で話して安全のために新生児までにしようとなりました》と、子どもの顔出しについて見解を表明。新生児の時期を過ぎると、口元をスタンプで隠すようになっていった。
ただ、スタンプは常に小さめで、子どもたちのくりっとした目や顔立ちがわかるようになっている。そのため、一部では「結局、顔出ししてる」という指摘が相次いでいた。
さらに、3月になると、X上で、
《中川翔子さん、赤ちゃんの顔隠すスタンプ小さすぎるだろと思ってたら案の定海外アカウントに悪用されてて泣いた》
という投稿が話題を集めた。赤ちゃん動画を多数投稿している海外のアカウントが、中川が2025年12月に投稿した写真を転載していることが発覚したのだ。
双子がおそろいでゲーム『ドラゴンクエスト』のスライムのロンパースを履いており、口元にはキウイとスイカのスタンプが貼られている写真が、海外アカウントで翌年1月に転載されている。
事態をうけ、Xでは、中川のSNS運用に指摘が相次いでいる。
《こういう事があるから載せちゃあかんのよ…》
《だから写真アップやらないほうが良いんだって!いくら芸能人であろうと子どもの顔晒すのやめてあげてー》
わが子をかわいく思うゆえのことだろうが、写真投稿には気をつけて……。
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