
WBCの会場を訪れた鈴木福
ワールド・ベースボール・クラシック (WBC)2連覇に向けて、1次ラウンドC組を1位通過した侍ジャパン。前大会王者の奮闘に沸いた東京ドームには、多くの著名人が訪れた。3月10日、「9-0」で快勝したチェコ戦に現れたのは鈴木福だ。
「16時頃に後楽園ホールの前にスタッフ数人と現れました。周りのスタッフがラフな服装だっただけに、フォーマルなスーツを着た福君は目立っていました。居合わせた通行人から声をかけられても丁寧に対応していた印象です。
関係者入り口で取材パスの受付をしていた際も、彼の存在は瞬く間にファンの知るところとなり、周囲は一時人だかりに。完全に“見せ物”となっていましたが、鈴木さんは嫌な顔ひとつせずニコニコと応じており、その振る舞いは流石の一言でした」(居合わせた野球ファン)
『ZIP!』(日本テレビ系)で木曜パーソナリティを務めている鈴木。その取材で訪れていたという。
「試合前に牧秀悟選手と鈴木誠也選手にインタビューをしていて、お馴染みの『ZIP!』ポーズで一緒に写真を撮っていました。とくに、誠也選手ファンの福さんは自身のブログで、誠也選手が広島カープに所属していた2019年に《鈴木誠也選手の背番号1番も似合ってて!》と言及しています。
2023年の前大会では怪我で出場できなかった誠也選手。福さんも、やっと憧れの選手に球場で会えて嬉しそうでしたね」(スポーツ紙記者)
リポーターとして頭角を現している鈴木。今後はコメンテーターとしても活躍できるだろうと芸能ジャーナリストは語る。
「福さんといえば、幼い頃から子役として国民的な知名度を誇っていますが、慶應義塾大学進学後は“俳優以外の顔”を見せる機会も増えています。とくに『ZIP!』でのリポーターとしての立ち回りは、現場スタッフの間でも評判がいい。物怖じせず選手に話しかけられる度胸と、相手を選ばない誠実なコミュニケーション能力は大きな強みです。『ZIP!』は3月末で卒業しますが、子役のイメージから脱却し、情報番組の若手リポーター枠として定着する可能性は十分にあります」
これで的確なコメント力を身につければ、将来は無敵のキャスター間違いなし。
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