情報番組『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(TBS系)のコメンテーターでも知られる、東京大学法学部卒業の元財務省職員、国際弁護士で信州大学特任教授でもある山口真由氏が「小銭入れ」をなくしたことを3月12日、自身のXに綴ったが、その後の「行動」が話題になっている。
「山口さんは《小銭入れをなくした模様》と告白したのですが、どうやら『探すこと』を諦めたようなんです。その理由がなんとも“ロジカル”です。
山口さんは《私はこういうものを血眼になって探すタイプだ。行った店舗に電話し、場合によっては警察にまで電話し…。》と、これまでの自身の行動原理を振り返り、結果、《こういう「損失」を過大評価するのは人間の本能ではあるが、機会費用を考えるとマイナスと聞く。だから、今回は探したいけど探さないと決めた。頑張れ、新しい自分!》と、発想を逆転させて財布の捜索はあきらめたそうです」(芸能記者)
これに対し、X上で人々の反応は
《損失を真正面から受け止めるから人間は成長する》
《人間らしい感情を捨てて、効率を重視するのは良くないよ》
など賛否が分かれている模様。
じつは山口さん、これまで何度も「落としもの」「失くしもの」をしている。
「3月11日に配信されたポッドキャスト番組『神田愛花のMy work,My life』(ニッポン放送)にゲスト出演した山口さんは、財務省の新人官僚時代、機密文書などが収納されている大部屋の鍵を紛失。先輩職員がゴミ捨て場を懸命に探しているのに、自身はのんびり傍観していたことを明かしました。
2022年7月には自身のXで、ポケットに入れたクレジットカードを紛失してパニックになったと綴っています。
このときは床を這いずり回ってクレカを探し、結果的には胸ポケットから出てきたそうです。また、2023年9月にも新幹線の車内にパソコンを忘れたことを打ち明けています」(前出・芸能記者)
山口氏には、持ち物の位置情報を知らせる「GPS発信機」などが必須なのかもしれない。
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